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ヘチ 王座への道 第7話 あらすじとネタバレ

ヘチ 5 ドラマの話題

 

韓国時代劇「ヘチ 王座への道」第7話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

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ヘチ 王座への道 第7話 あらすじとネタバレ

科挙の不正に気づくヨニン君

ヨニン君はパク・ムンスを助けるつもりで科挙の不正について調べていました。ところがその実情を知って驚きます。代理受験や席取りはもちろん、老論の子弟が成績に関係なく合格するのが当たり前になっていたのです。試験問題を老論の子弟に横流ししてそれで利益を得ているものもいました。科挙を不正の温床にしたのは老論でした。

ミン・ジノンはタルムンからの報告で、ヨニン君が科挙の不正を調べていることを知ります。

ミン・ジノンはヨニン君をミルプン君よりも危険だと判断しました。

ヨニン君は景宗に会い、本当の罪人を探して世を正そうと協力をもちかけます。景宗も自分に力がないことをわかっていたのでヨニン君を世弟にしようと考え始めます。

タルムンは街で噂を広めるのが得意でした。そこでミン・ジノンはタルムンを利用して、国王が何をしても民が自分たちの特になることだけすれば良いという考えを広めたのです。

 

それに気づいたヨニン君は噂の出どころがタルムンだと気付きます。ヨニン君はタルムンに自分の味方にならなくてもいいが、せめて民の味方になってくれといいます。その言葉にタルムンの心が動きます。

ヨニン君は儒生たちをけしかけて国に訴えさせようと思い付きます。パク・ムンスや男装したヨジまでもが儒生に紛れこんで不正を訴えようと声をあげます。儒生たちもそれにつられて不満を言い始めました。

儒生の父たちも黙っていません。不正のせいで自分の息子が落第したかもしれないとおもったからです。彼らは不正の調査を依頼する嘆願書を出しました。

分裂する老論派

老論派の内部でもミン・ジノンに対する不満が高まっていました。特に大司憲イ・イギョムと領議政キム・チャンジュンはミン・ジノンを快く思っていません。そこで彼と敵対するヨニン君を擁護しようとします。イヌォン大妃もヨニン君を世弟として後押しする事になりました。

老論はヨニン君をめぐって二つに分裂しました。

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