ヘチ 王座への道 第10話 あらすじとネタバレ

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韓国時代劇「ヘチ 王座への道」第10話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

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ヘチ 王座への道 第10話 あらすじとネタバレ

殺人容疑で捕らえられる世弟

血まみれの死体の横に茫然となって立ちすくむ世弟。傷口を押さえていたため手には血がついていました。そこを司憲府のウィ・ビョンジュに見られてしまいます。殺されたのは司憲府のオ持平(チピョン)でした。世弟は司憲府に連れて行かれ取り調べを受けます。しかし世弟は少女のことは話しませんでした。

世弟は王の直属機関の義禁府で取り調べを受けることになりました。連行される前、ヨジに「殺主という入れ墨をした貧しい少女だった」と言い残しました。

殺主契の存在

殺主という入れ墨は「殺主契」という組織が行っていたものです。主人に逆らって殺す使用人の集まりでした。先王の時代に組織されましたが、根絶やしになりました。世弟は、その組織が存在しているはずはない再結成されたのだと考えました。

世弟は訪ねてきたヨジに殺主について密かに調べるようにいいました。世弟は景宗にも少女や殺主契のことを言いました。なぜ少女が犯行を行わなければいけなかったのか、罪を問う前にその理由を知りたかった。そういう世弟に景宗は心を動かされます。

司憲府は義禁府に仕事をうばれたのが不満で景宗に抗議しました。すると景宗はすんなりと捜査権を司憲府に戻すと約束しました。しかし3日間の猶予を世弟に与えました。

人身売買と両班殺害がつながる

世弟は少女と会い話を聞きます。清国に売られそうになったが、故郷で暮したい一心で主人を殺すことにしたと打ち明けました。

パク・ムンスとタルムンは子どもたちが暮らす古びた家屋を見つけました。彼らの体には「殺主」という入れ墨がありました。翌日、パク・ムンスとユン・ヒョクはト・ジガンを人身売買の罪で捕らえようと妓楼に乗り込みます。しかしミルプン君がそれを阻みました。

 

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