李氏朝鮮の人々

saimudan

 

申師任堂(シン・サイムダン)は李氏朝鮮時代の儒学者、画家、作家、詩人でした。

チャングムで主人公を演じたイ・ヨンエの復帰作ということで注目をあつめている「師任堂・色の日記」で日本にも知られるように ...

オクニョ

 

オクニョはイ・ファン(明宗の仮の姿)に会った帰りにユン・テウォンに会います。街では文定大妃とチョン・ナンジョンの陰謀で騒ぎが起きていました。

韓国歴史ドラマ「オクニョ・運命の女」第29話のあらすじ ...

李氏朝鮮の人々

鄭澈(チョン・チョル)は宣祖の時代、西人派の指導者的立場にいました。

チョン・チョルは実直でしたが融通がきかない性格のため、たびたび周囲と問題を起こしました。光海君を世子に推薦して宣祖の怒りをかって流刑になるなど。失脚と復 ...

李氏朝鮮の妃・側室

 

廃妃柳氏(文城郡夫人)は光海君の妻です。

王妃になりましたが、仁祖の起こしたクーデターで王妃の座を終われ島流しになりました。

史実の廃妃柳氏(文城郡夫人)はどんな人物だったのか紹介しま ...

李氏朝鮮の人々

韓致義(ハン・チヒョン)は仁粋大妃の従兄弟。世祖時代に役人になり、兵曹判書にまで出世しました。

王の母方の親族なので、いわゆる外戚になります。

史実の韓致義(ハン・チヒョン)どんな人物だったのか紹介します。

李氏朝鮮の妃・側室

韓流時代劇「オクニョ」では文定大妃が奉恩寺(ポンウンサ)を改築すると言い出して、その資金を巡って問題がおこります。明宗の反対にも関わらず文定大妃は寺の改築を強行しようとします。それだけ文定大妃にとって奉恩寺は大切な寺でした。

李氏朝鮮の王子・王女

延齡君(ヨンリョングン)は粛宗の6男、末息子です。

生存した三人の息子(景宗・英祖・延齡君)の中で、粛宗がもっとも愛した息子だといいます。若くして亡くなりましたが、長生きしていれば後継者争いに加わっていたかもしれません。

李氏朝鮮の妃・側室

廃妃尹氏(ペビ・ユン氏)は李氏朝鮮史上初めて廃妃になった王妃です。嫉妬深い女性と伝わっています。成宗が女好きだったこともあり、嫉妬はたえなかったのでしょうが。王妃は嫉妬を見せてはいけませんでした。尹氏は廃妃になり、毒薬を飲むことになり ...

李氏朝鮮の国王

睿宗(イェジョン)は李氏朝鮮大8代国王。世祖・首陽大君の次男です。在位期間が2年足らずと短い王でした。その間にはナム・イの反乱事件なども起きています。

睿宗が若くして亡くなったせいで、後の仁粋大妃が力を持つ原因になります。 ...

李氏朝鮮の国王

宣祖(ソンジョ)は李氏朝鮮第14代国王です。宣祖時代におきた大きな事件は朝鮮と日本の戦争です。韓国では壬辰倭乱・丁酉再乱、日本では朝鮮出兵、文禄・慶長の役と呼ばれます。

この戦いで宣祖は国王として何をしたのでしょうか。

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