フミヤ

清の皇子・男の皇族

宮廷の茗薇で胤禛に捕まった 貝勒(ベイレ)のモデルは誰?

ドラマ「宮廷の茗薇」には、歌や歌劇が好きな貝勒(ベイレ)が登場します。貝勒は爵位の名称なので個人名ではありません。劇中の貝勒(ベイレ)は印象的な人物なのですが、残念ながら名前は設定されていません。貝勒は四阿哥・ 胤禛(いんしん)、八阿哥・ ...
清の皇子・男の皇族

清朝皇族男子の爵位とは?親王・郡王・貝勒・貝子の違い

清朝には様々な爵位があります。爵位とは王朝などで地位の高い人に与えられる称号です。親王といった日本人にもわかりやすい爵位もあれば。貝勒、貝子といった、字を見ただけではどういう意味なのかわからないものまであります。この記事では清朝の皇族男子に...
北朝・魏・周・斉

楊 爽:隋文帝 楊堅の弟は死霊の祟りで死んだ?

楊 爽(よう そう)は北周~隋の時代の武将。隋初代皇帝・楊堅の弟です。末弟で20歳近くも歳が離れていました。そのため楊爽の活躍は隋の建国後に集中します。隋建国後の突厥との戦いでは指揮官をつとめました。ところが若くして病気で死亡してしまいます...
ドラマ紹介

ミーユエ・登場人物紹介とネタバレ

中国ドラマ「ミーユエ・王朝を照らす月」は古代中国の春秋戦国時代を舞台にした時代劇。主人公は羋 月(ミー・ユエ)。歴史上は秦の宣太后と呼ばれる人物です。宣太后は秦の昭襄王の母、始皇帝の高祖母。「コウラン伝」よりも前の世代を描いています。若い昭...
清の皇子・男の皇族

康煕帝の第十皇子 敦郡王 胤䄉 は 第八皇子 胤禩のとりまきの一人

愛新覚羅 胤䄉(アイシンギョロ いんが)は大清帝国皇帝・康煕帝の第10皇子(十阿哥)。康煕帝末期の後継者争いでは、第八皇子(八阿哥)胤禩(いんい)に味方しました。ところが雍正帝即位後は幽閉されてしまいます。10皇子 胤䄉は八皇子派の中でも1...
歴史の知識

福普の読み方と意味。なぜ清朝皇族の妻は福普なの?

中国ドラマではときどき、「福普」という言葉が出てきます。読み方は「フージン」清朝ドラマで皇子の「妻」のことを「福普」と言ってるのですね。「福普」を「福金」と書くこともあります。でもなぜ「福普」が皇子の妻なのでしょうか?「福普」の意味と由来福...
他の国や民族

アパ・カガン(阿波可汗)アシナ皇后の兄弟はテュルク(突厥)を分裂させた

アパ・カガン(阿波可汗)はテュルク(突厥)の王族アシナ氏の一員。 北周・阿史那(アシナ)皇后の兄弟です。アパ・カガンの父は北アジアで大きな力を持っていたテュルク(突厥)のムカン・カガン(木汗可汗)でした。ところがムカン・カガンの死後。母の身...
北朝・魏・周・斉

宣帝・宇文贇(うぶん いん)は北周の滅亡を早めてしまった皇帝

宣帝・宇文贇(うぶん いん)は北周の第5代皇帝です。歴史上は酒色に溺れ、暴力をふるう悪い皇帝として知られています。宣帝の死後。1年で北周は滅びました。宣帝時代に権力を握っていた楊堅が下剋上して隋を建国したからです。史実の宇文贇ははどんな人物...
北朝・魏・周・斉

順陽公主(宇文氏)・楊堅の義妹は独孤伽羅と仲が悪かった

北周の順陽公主(宇文氏)は宇文泰の娘として生まれ、隋の楊堅の弟・楊瓚と結婚。でも楊堅の妻・独孤伽羅とは険悪でした。隋の建国後、宇文氏は多くの親族を失い自らも厳しい運命を辿ることになります。順陽公主の生涯を史実とドラマを交えて詳しく解説します。
南北朝

楊瓚・隋文帝 楊堅の弟は兄に殺された?

楊瓚(よう さん)は北周~隋の時代の武将。隋初代皇帝・楊堅の弟です。北周皇帝からの信頼が厚く、北周武帝の妹と結婚していました。北周王朝を倒して自分の国を建国した兄とは仲がよくありません。最後は兄とでかけた先で急死してしまいます。楊堅に毒殺さ...
北朝・魏・周・斉

宇文家の歴史・宇文護や邕の祖先は匈奴から鮮卑になった

宇文氏は古代中国の名門貴族です。北魏・西魏で皇帝を補佐、北周の基礎を作った宇文泰。北周の皇帝(天王)になった宇文覚・毓・邕たち。北周で皇帝を凌ぐ力を持っていた宇文護。日本ではあまり知られていませんでしたが。中国ドラマ「独孤伽羅」「独孤皇后」...
北朝・魏・周・斉

阿史那皇后・突厥から異文化を運んできたテュルクの姫

阿史那(アシナ)皇后(武徳皇后)は北周の武帝・宇文邕(うぶん よう)の正室。テュルク系遊牧民の国・突厥出身です。鮮卑系国家・北周と突厥の同盟のため、武帝に嫁ぎました。国と国の同盟のための結婚です。史実の阿史那(アシナ)皇后はどんな人物だった...
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