李氏朝鮮

王妃・側室

英祖の側室 淑儀 文(スギ ムン)氏の生涯。大王の道のムンは実在した!

昭媛文氏(スグォン・ムン氏)は李氏朝鮮21代国王・英祖の側室。英祖の寵愛をうけた側室です。淑儀(スギ)文氏ともよばれます。思悼世子の死に関わっている人物だともいわれます。思悼世子の息子・正祖は即位直後に文氏を処刑しました。文氏はどのような人物だったのか紹介します。
王女

明温公主(ミョンウン王女) イ・ヨンの妹は病弱だった

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」に登場するミョンウン王女は実在の人物。ドラマではポッチャリ系に描かれる人物ですが、実際の明温公主は病気がちな人だったようです。史実の明温公主はどんな人物だったのか紹介します。明温公主(ミョンウン王女)の史実い...
王子

思悼世子(サドセジャ)/荘献世子:イサンの父親はなぜ殺された?家系図は?

思悼世子(サドセジャ)の史実と家系図を紹介。サドセジャはなぜ殺されたのか?なぜ米びつに入れられなければいけなかったのかわかりやすく紹介します。
王妃・側室

ソンヨンは実在?イサンの側室 宜嬪(ウイビン)成氏と死因とは?

ドラマ「イサン」のヒロイン・ソンヨンのモデル。宜嬪(ウイビン)成氏の生涯を詳しく解説。ドラマ「イ・サン」のソン・ソンヨン、「赤い袖先」のソン・ドギムとの比較も。正祖との関係、文孝世子との別れ、謎の死因まで詳しく紹介します。
重臣

李元翼(イ・ウォニク)宣祖・光海君・仁祖に仕えた温厚な重臣

李元翼(イ・ウォニク)は李氏朝鮮の重臣です。宣祖、光海君、仁祖に仕えました。悪いと思ったことには王が相手でも反対し、南人派でありながら、良いと思ったことには党派を超えて協力する当時としては柔軟な考えの持ち主でした。宣祖、光海君、仁祖の時代を...
重臣

李之蘭(イ・ジラン)李成桂の義弟は女真族の強者

李成桂の登場するドラマには必ずといっていいほど登場する李之蘭(イ・ジラン)。李成桂とは義兄弟の契を結んだ武将でした。女真族出身で戦に強い武将です。李成桂とともに多くの戦を経験し、李成桂が「戦いで李之蘭より良い者はいない」と賞賛するほどでした...
重臣

朝鮮ガンマン: キム・ホギョンの父キム・ビョンジェのモデルは誰?

韓国時代劇「朝鮮ガンマン」で キム・ホギョンの父として登場する。旧守派の重臣キム・ビョンジェにはモデルになった人がいます。金炳始(キム・ビョンジェ)という、旧守派の重臣です。開化派と対立し、外国との関わりを嫌う保守的な人物でした。史実の金炳...
重臣

朴泳孝(パク・ヨンヒョ)急進的な開化派の重臣

朴泳孝(パク・ヨンヒョ)は李氏朝鮮末期の政治家。王女の夫として選ばれましたが、3ヶ月で王女が死亡。その後は政治家として活動しました。開化派と呼ばれる近代化を目指す人々の中でも急進的だったことで知られます。金玉均(キム・オッキュン)らと共にク...
国王

朝鮮 純祖(スンジョ)民衆が疲弊する暗黒時代の始まり

純祖(スンジョ)は李氏朝鮮の23代国王。イ・サンの最後の方で世子として登場し、雲が描いた月明かりでは王様として登場する純祖。王としての力はなく、外威(王妃や大妃の親兄弟・親戚)が権力を独占する世の中になりました。一部の権力者が政治を独占し、...
王妃・側室

神徳王后 康氏(カン氏)朝鮮最初の王妃は太宗によって降格になった

神徳王后康氏は李氏朝鮮最初の王妃です。 李成桂(イ・ソンゲ)には二人の妻がいました。2番の妻が康氏です。李氏朝鮮を建国したときには1番目の妻・韓氏は亡くなっていたからです。自分の息子を王にしようとしました。でも神徳王后 韓氏の死後。息子たち...
王子

イヨン(孝明世子)雲が描いた月明りの王子とは

孝明世子李旲(イヨン)は朝鮮23代王純祖の長男。若くして世子となり政治改革を試みたが、21歳で急死。安東金氏の勢道政治に立ち向かった孝明世子 イヨンの生涯を解説します。
国王

高宗(コジョン)は朝鮮を終わらせ大韓帝国と名を変えた

高宗(コジョン、こうそう)は李氏朝鮮26代国王。朝鮮最後の国王そして大韓帝国最初の皇帝です。 高宗はあまり良い評価がされないことも多く。亡国の王としてのイメージがつきまといます。12歳で王になった高宗は大妃や大院君の摂政をうけていました。大...
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