霓裳(げいしょう)ドラマ 6~10話あらすじとネタバレ

霓裳0 あらすじ

中国ドラマ「霓裳(げいしょう)~七色に輝く虹の如く~」6・7・8・9・10話のあらすじとネタバレを紹介します。

謝小霓(しゃ・しょうげい)は布商売をしていた謝家の末子。

蘇家に陥れられて流刑先に向かう途中、家と家族を奪われます。

謝小霓が目覚めるとそこは衣装作りの工房・雲錦荘でした。雲娘という職人に助けてもらったのでした。謝小霓正体を隠して「霓裳(げいしょう)」と名乗り、雲娘に教えてもらいながら働くことになりました。

 

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「霓裳」番組情報

原題:小女霓裳
英語:Ni Chang
2021年、中国
全40話

主な登場人物・キャスト

 

・謝小霓(しゃ・しょうげい)/霓裳(げいしょう)
 演:厲嘉琪(リー・ジャーチー)

・謝楓(しゃ・ふう)
 演:邢恩(シン・オン)

・謝林甫(しゃ・りんほ)
 演:張皓承

・謝夫人
 演:胡彩虹

・歐陽子虞(おうよう・しぐ)/洛王
 演:畢雯珺( ビー・ウェンジュン)

・蘇文宇(そ・ぶんう)
 演:宋文作(ソン・ウェンズオ)

・蘇功権(そ・こうけん)
 演:黄勐(ホアン・モン)

・蘇功銘(そ・こうめい)
 演:高凱元(ガオ・カイユエン)

・袁道成(えん・どうせい)
 演:李雨軒

・雲娘(うんじょう)
 演:李依曉(リー・イーシャオ)

 

第6話 師匠の厳しい指導

 

霓裳(げいしょう)は雲錦荘に住み込みで働きながら雲娘(うんじょう)の教えを受けていました。霓裳は承天がつけていた帳簿に間違いがあるのをみつけて指摘しました。承天は霓裳が帳簿に詳しいのを喜んで、彼女に帳簿を見てもらうように頼むのでした。

霓裳は学費を払っていないので働されています。霓裳は昼間は働いているので夜になって刺繍の練習をしていました。ところが顔文秀は灯りが眠れないと言って文句を言います。しかたなく中庭で刺繍をしていた霓裳は風邪をひいてしまいました。それを知った雲娘は霓裳を梅おばさんの部屋に泊まるように言います。

雲娘は霓裳に3ヶ月で他の生徒に追いつけなければ退学させると言いますが。雲娘は霓裳の才能に気づいていて、密かに期待していました。

そのころ。洛王は淮州に来ていました。雲娘の義兄で監察官の趙通紳(ちょうつうしん)と再会。屋敷に招かれます。洛王はしばらく滞在することになり。趙通紳の案内で雲錦荘を視察することになるのでした。

 

第7話 引き寄せられた縁

 

洛王は趙通紳とともに雲錦荘を訪問しました。洛王は霓裳を見つけると案内役を依頼します。洛王は以前の記憶はありませんが、なんとなく霓裳には見覚えがあるようです。霓裳は人違いだとごまかしますが。洛王は才能もありどこか懐かしさを感じる霓裳に興味がわいてきました。

顔文秀と承天はそれぞれ洛王と霓裳が気になって尾行しています。二人は珍しく協力して洛王と霓裳を引き離さそうとするのでした。

その後、課題で作った衣装をお披露目する日がやってきました。霓裳の作った衣装は梅おばさんが来ても動きやすく。梅おばさんと雲娘から高い評価を得ました。霓裳の衣装だけが合格。

顔文秀は彼女を見返そうと洛王を食事に誘います。洛王は食事をひきうけました。顔文秀の気持ち察することができない洛王は食事の場に他の生徒も呼びました。顔文秀は二人で食事と言いふらしていたのでがっかり。皆の前で恥をかいてしまいます。

 

第8話 乗り越えるべき試練

 

洛王のひらいた食事会で恥をかいた顔文秀は霓裳のせいだと一方的に決めつけ、ますます霓裳を恨みます。

その後。生徒たちに課題が出されました。二人一組になってお互いの衣装を作るというものです。霓裳と顔文秀は同じ組になり。二人で衣装作りをすることになりました。霓裳は見事な衣装をつくりあげ雲娘から褒められましたが、霓裳の作った衣装を来た顔文秀が倒れ赤い発疹ができていました。医師が言うにはアレルギーだというのです。霓裳が使った染料にアレルギー性の物が含まれていると疑惑がかかります。

雲娘は霓裳に市に行って雲錦荘の衣装を売って3日で銀10両を稼ぐように言いつけます。それが出来ないと追い出すというのです。

顔文秀が自分でアレルギー物質を使ったと分かりましたが証拠がありません。霓裳はバツを受けることにして商品を売り始めました。ところが衣装はなかなか売れません。そこで霓裳は仲間をサクラに使って売るのですが。

 

第9話 波乱の卒業試験

 

霓裳は才覚を売り切って銀10両を稼ぎました。雲娘は霓裳を褒めて雲錦荘に戻しました。雲娘はお祝いの席をもうけました。おもしろくない顔文秀は体調が悪いと行って欠席。皆で楽しくしているのを聞いてさらに怒りがこみ上げます。

その後、霓裳は裏庭で笛を拭いていました。すると洛王がやってきます。サクラを使ったことを洛王に咎められた霓裳はまだ洛王を恨んでいます。自分のやったことを理解していない霓裳に対して洛王は商人のあり方を説教。その言葉に霓裳は父のことを思い出して涙します。

その後。霓裳たちは「繍女」の称号が与えられる卒業試験に挑むことになります。雲娘は洛王と趙通紳を呼びました。雲娘は外に出て商売して顧客を開拓するように課題を出します。

翌日、霓裳たちは市場に出て生きました。霓裳は衣装のデザイン帳を配って顧客を獲得していきました。霓裳は「首席繍女」の称号を得たのですが、顔文秀はそれが不満で文句を言うのですが・・・

 

第10話 思いがけない悲劇

 

卒業試験で首席繍女になった霓裳は雲娘に自分の過去をうちあけます。でも復讐はいけないと止められる霓裳ですが、諦められません。

高璇と袁道成は近頃、蘇家からの貢ぎ物が少ないと不満でした。そこで銭を要求します。

雲娘の誕生祝いの日。霓裳は雲娘に香袋を贈ります。雲娘は母を思い出して思わず涙ぐみます。

一方、霓裳に負けてばかりの顔文秀は嫌がらせをしようと思いつき。霓裳が酔い醒ましのために水をとりに厨房に向かうと、顔文秀は霓裳を厨房の物置に閉じ込めました。そのときうっかり燭台を落としてしまい、火事になります。

雲娘は霓裳が厨房にいると知ると助けに行きました。霓裳は助け出されますが、雲娘は倒れてきた柱の下敷きになり命を落としてしまいます。

顔文秀は雲娘が死んだのは霓裳のせいだと批判して。霓裳は自分を閉じ込めた者がいると反論します。顔文秀は雲娘は取っ組み合いの喧嘩に。

雲娘の葬儀のあと生徒たちはそれぞれの人生を歩み始めました。霓裳は雲娘の墓碑に本名の「謝小霓」と刻みました。それを見た洛王は記憶が戻りそうになって・・・

 

・霓裳 11~15話あらすじとネタバレ

 

霓裳(げいしょう)ドラマ全話一覧

 

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