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玉楼春(ぎょくろうしゅん)ドラマ 第1・2・3・4話あらすじとネタバレ

玉楼春0 あらすじ

中国ドラマ「玉楼春(ぎょくろうしゅん)~君に詠むロマンス~」1・2・3・4話あらすじとネタバレを紹介します。

ドラマの舞台になるのは16世紀の中国・明朝時代。隆慶年間。
13代皇帝 穆宗 朱載坖(しゅ・さいき)の治世。

ヒロイン林少春(りん・しょうしゅん)は、朝廷の高官・林遠道(りん・えんどう)の娘。林遠道は何者かに陥れられ冤罪で処分され、一族は没落しました。

林少春は琵琶を習い、劇団に入り生計をたてていました。

あるとき林少春は名家の主・孫遜(そん・そん)の誕生日を祝う宴席で琵琶を披露しました。その家の四男・孫玉楼(そん・ぎょくろう)は少春に一目惚れ。

一途で誠実な孫玉楼に林少春は心が揺れますが、彼女が生きる目的は父親の冤罪を晴らすこと。恋愛をしている場合ではないと避けていました。

 

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番組情報

タイトル:玉楼春~君に詠むロマンス~
読み方:ぎょくろうしゅん
原題:玉樓春
英語:Song of Youth
2021年
全43話

玉楼春 主要人物キャスト

・林少春(りん・しょうしゅん)
 演:白鹿(バイ・ルー) 

・孫玉楼(そん・ぎょくろう)
 演:王一哲(ワン・イージョー)

・許鳳翹(きょ・ほうぎょう)
 演:金晨(ジン・チェン)

・姚滴珠(よう・てきしゅ)
 演:鄭湫泓(ジェイド・チェン)

 

第1回話 運命の琵琶

 

孫家は父・孫遜(そんそん)が朝廷の重臣で最高の地位にある内閣首輔になり。長女の有貞(ゆうてい)が皇帝の側室になっていました。貴妃の有貞は皇帝に寵愛され。そのおかげもあり孫家は栄えていました。玉楼はその四男でした。

孫家では孫遜の誕生祝いの宴が開かれ。都でも有名な琵琶の名人・虞夫人が招待されていました。玉楼は美しい琵琶の奏者に一目惚れ。ところが風が吹いて琵琶奏者のベールがはがれました。琵琶奏者は虞夫人ではありません。演奏していたのは弟子の林少春でした。出席者は文句を言います。林少春は虞夫人を気絶させて勝手に出ていたのですが、師匠が病気になったので代わりに来たと言いました。すると孫玉楼が彼女をかばいました。孫遜も誕生祝いを台無しにしたくないので林少春に謝礼を払って帰しました

その後、林少春に会いたくなった孫玉楼は虞夫人の元を訪ねたのですが。林少春には会わせてもらえません。

林少春がもらった褒美を一座の仲間に配っていると、そこに師匠の劉三絕がやってきて林少春のやり方を注意。言うことを聞かない林少春を一座から追い出すのでした。

怒った林少春は外に出てていきました。するとそこに孫玉楼がやってきて・・・

 

第2回 男装の麗人

 

かつて林少春は劉三絕に頼み込んで弟子にしてもらいました。

林少春は師匠の劉三絕に自分の過ちを謝罪。劉三絕は林少春の過ちを説明しました。自分の過ちを知った林少春はそれでも修行を続けたいと言います。劉三絕は林少春の熱意を認め、修行を続けさせるのでした。

孫家では孫玉楼の結婚相手が話題になっていました。梅氏は自分の姪を孫玉楼に嫁がせようとしますが蘇映雪はそれが気に入りません。沈清瑤は評判のいい李家の娘を孫玉楼の妻にしようと考えます。ところが孫家の三夫人・許鳳翹は孫家での自分の地位が危なくなると考え、邪魔しようと行動を起こします。

孫玉楼は詩人の会を訪れると男装した林少春を見かけました。どこかで見たことがあると思い孫玉楼は姉妹がいないか訪ねました。取り繕う林少春でしたが結局女だとバレてしまいます。

林少春はしかたなく孫玉楼を劇団につれていきました。孫玉楼に自分が卑しい役者であることを見せて興味を失わせようとしたのです。ところが林少春の演技を見た孫玉楼はますます魅了されていくのでした。

 

第3回 薬の効能

 

孫玉楼は怪我をした林少春のために貴重な薬を入手。林少春のために持っていきました。ところが彼女の顔には傷はありません。林少春は孫玉楼を気に留めようともしません。孫玉楼は彼女の傷が偽物だと気付き、騙されていたことを知りました。そして薬を置くと迷惑ならもう二度と来ないと言って去ってしまいます。

林少春は孫玉楼が自分を本当に心配し怪我までしたことを知り、申し訳ない気持ちになりました。師匠は孫玉楼の気持ちを裏切るなと言います。林少春は孫玉楼に会いに行こうとしましたが格式の高い孫家には入れません。

そこで林少春は琴人に変装して孫家に潜入。お腹が悪くトイレに行くふりをして孫玉楼を探そうとしました。ところが孫家は広すぎてどこから手を付けていいのかわかりません。すると急いでいた孫玉楼とぶつかってしまいます。見つめ合う二人。

するとそこに蘇映雪がやってきて二人は知り合いなのかと尋ねるのですが・・・

 

第4回 腕くらべ

 

孫玉楼は従者の歓郎のアドバイスをうけて林少春の心をつかもうとしていました。林少春がどんなに孫玉楼を呼んでも出てきません。すると林少春が突然気を失って倒れてしまいます。孫玉楼はまんまとおびき出されてしまいます。

孫玉楼は改めて林少春に告白。でも林少春は断りました。孫玉楼はなぜかと聞きますが。林少春は自分にはやるべきことがあると言うのでした。孫玉楼は彼女の意思を尊重する代わりに、林少春も彼を追い払わないように約束します。

許鳳翹は従妹の姚滴珠を玉楼の妻にしようとしていました。許鳳翹は姚滴珠と孫玉楼の結婚を進めようとしますが、姚滴珠は孫玉楼には好きな人がいるようなので別れさせるわけにはいかないといいます。許鳳翹は玉楼の好きな女性が役者だと知り納得がいきません。孫玉楼に腹をたてるいのでした。

 

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