花小厨(はなしょうちゅう) 17~20話あらすじとネタバレ

花小厨0 あらすじ

中国ドラマ「花小厨(はなしょうちゅう)~しあわせの料理帖~」の17・18・19・20話あらすじとネタバレ紹介です。

小麦たちは名仕宴に参加するために町にやってきました。そこで八珍会で会った碧月軒の店主 韓風至と再会します。韓風至は名仕宴の審査員だというのです。

小麦の腕前を知る韓風至は審査員の特権で小麦の初戦出場を免除すると言います。その代わり、小麦に料理対決を挑みます。かつて八珍会で競いましたが、そのときは食材がすり替えられて敗退したのです。そこで自分で食材を用意して小麦と料理の腕前を競いたいというのでした。小麦はその勝負を受けて立ちました。

韓風至は小麦の腕を認めます。

 

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番組情報

原題:人間煙火花小厨
2020年、中国
中国放送版は全36話
日本放送版は全31話

原作: 小説「食味記」著者:熙禾

この記事で紹介するあらすじは全31話バージョンです。

登場人物とキャスト

・花小麦(か・しょうばく)
 演:湯敏(タン・ミン)
 ヒロイン。料理好き。

・孟郁槐(もう・いくかい)
 演:楊凱程(ヤン・カイチョン)
 鏢局に勤めています。姉の夫・景泰和の友人。

・花二蕎(か・じきょう)
 演:斯琴高麗(シーチン・ガオリー)
 花小麦の姉。景泰和の妻。

・景泰和(けい・たいわ)
 演:劉潺
 花二蕎の夫。花小麦の義兄。孟郁槐の友人。

・関蓉(かんよう)
 演:劉靜怡(リウ・ジンイー)
 孟郁槐のことが好き。

・孫大聖(そん・だいせい)
 演:孫毅(スン・イー)
 孟郁槐の友人。同僚。

 

第17話

 

名仕宴の最終選考が始まりました。すると審査員から牛乳料理や肉料理の他に一品追加と言われます。用意された食材から選んで作ることになりましたが、小麦たちは争奪戦で遅れてしまい残り物の食材しか手に入りませんでした。小麦は工夫を凝らした料理を作って審査員たちから高く評価され。名仕宴の料理を任されることになりました。

その後、小麦達はどのような料理を出すか考えていました。ところが小麦が使いたいと思っていた岩茸は今は手に入らないことがわかりました。

そこで郁槐は小麦のために危険な崖に行き岩茸をとってきました。岩茸を見て喜ぶコッ麦でしたが郁槐が怪我をしているのをみて申し訳なく思い手当するのでした。

そして当日。招待された文人たちは料理人を見下すような態度をとっていましたが、小麦たちの作った料理を食べて料理人や名仕宴への理解を深めました。名仕宴は大成功でした。

 

第18話

 

陶知県の妻の拒食症を直した小麦に対して、陶知県はお礼のお金を贈ろうとおもいましたが小麦は受け取りませんでした。そこで陶知県は高価な食材を小麦に贈ってきました。小麦は高価な物を大量に送られて困っています。

そんなとき。平安が朗報をもってきました。小麦の調味料を作る醸造場に出資話があるというのです。小麦がもしやと思って聞いてみると陶知県と韓風至が出資していることがわかりました。

小麦は陶知県の援助を断るつもりで孟郁槐と陶知県に会いに行きました。でも話を聞いているうちに挑戦してみようと思い、陶知県が利益の一部を受け取る条件で醸造場を開くことになりました。

小麦は蔵の名前を「浣花園」にしました。孟郁槐から小麦の負担を減らすために職人を雇うように提案され、腕のいい職人の雷安を雇いました。

そうして浣花園はスタートしました。桐安への販売は平安に任せ。小麦は火刀村の人々には無料で試食してもらい口コミで広めてもらうことにしました。

ところが桐安府に新しい店の「万記」がオープン。すでに大酒楼と契約しているといいます。

さらに一方鏢局でトラブルが発生。別の鏢局がオープンして何人かが引き抜かれてしまい、仲の良かったは呂彪もその鏢局に移ってしまいます。柯震武はこの件で体調を崩してしまいました。

 

第19話

 

浣花園のライバル店・万記は低価格で販売を伸ばしていました。浣花園の職人・雷安は調味料が売れ残るのではないかと心配していました。ところが万記の調味料は品質に問題があって返品されてきました。

一方、孟郁槐が隣県で浣花園の調味料を酒楼に売り込み浣花園に注文が入るようになりました。

大晦日の夜。体調の悪い柯震武を気遣って小麦と孟郁槐は鏢局で過ごしていました。

万記の社長は客を小麦の浣花園に取られたことを知り恨みをつのらせます。そしてなんと大晦日に小麦の店を放火してしまいます。

孟郁槐の母は家で用意された食事を食べ酒を飲んでいましたが。小麦に会いに出かけます。そこで店が火事になっているのを発見、火を消しました。小麦たちも鏢局の帰りに店が火事になったことを知ります。

その夜、小麦の姉・二蕎は元気な赤ん坊を出産するのでした。

 

第20話

 

小麦と孟郁槐は鏢局の近くに酒楼を開こうと思い物件を探しましたがなかなか見つかりません。

ようやく小麦は韓風至の紹介である店を紹介されました。店主は食通で条件を出しそれに満足すれば安値で貸してくれるといいます。包丁さばきと火加減が問われる難しい料理でしたが小麦は喜んで引き受けました。店主は小麦の腕に満足して店を借りることにしました。

小麦は新しい店の開店に向けて準備を進めます。店の問題が解決して孟郁槐は家族とともに町に引っ越すことにしました。一方、関蓉も町の男と結婚したことを知ります。

町への引っ越しがせまったある日。胡四が唐辛子の種を買いたいとやってきました。でもこの唐辛子は貴重なので手放すわけにはいきません。小麦は困って孟郁槐とはなしをしていました。すると郁槐の母が私に任せろと言ってうまく追い返してくれてました。

 

 

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