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ヘチ 王座への道 第16話 あらすじとネタバレ

ヘチ 5 ドラマの話題

 

 

韓国時代劇「ヘチ 王座への道」第16話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

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ヘチ 王座への道 第16話 あらすじとネタバレ

捉えられるミルプン君

ミルプン君はタルムンやト・ジグァンとも連絡がとれなくなり不安になります。朝廷に様子を見に行くと、自分が追われる身になっていることを知ります。ミルプン君は王宮の暗がりに隠れますが不安になり刀を抜き見張りに切りかかります。ミルプン君は返り血を浴び異様な姿になります。王宮内にミルプン君がいるという知らせは景宗や世弟に伝わりました。世弟が王宮に駆けつけると寝殿の前で刀を持ったミルプン君の姿が見えました。世弟はミルプン君を呼び止めます。

世弟が刀を向けるとミルプン君は笑って「一人では死なない世弟を道連れにすると言い」すんなり捕まりました。

そのころユニョンはタルムンに匿われある廃屋にいました。ミルプン君が捕まればユニョンもおしまいです、それでもタルムンはユニョンを匿いたいと思っていました。

処分が発表される

世弟はこの捏造事件の全貌を明らかにするように景宗から命じられました。司憲府ではパク・ムンスがウィ・ビョンジュの取り調べを行っていました。

義禁衛ではミルプン君が自分こそが王位に付くべきだと悔しがっていました。その場にいたイ・グァンジャはミルプン君自身が招いたことだと言いました。

取り調べのあと景宗が処分を発表しました。キム・ソニョン、キム・チャンジュン、イ・イギョムは流刑、ウィ・ビョンジュは流刑後、賜死が命じられ、ミルプン君も離島に流刑のあと極刑に決まります。

病状が悪化する王

そのころ、王宮では騒ぎがおきていました。柱に得体のしれない血痕がついていたのです。血痕は拭き取られましたが医官や医女たちは気味悪がりました。

景宗の病状は悪化していきます。そこで景宗はある決断をしました。世弟に摂政を任せるというのです。

世弟は便殿の王座の前に座り摂政としての役目を務めました。世弟は新しい人事を発表します。新しく大司憲に命じられたのはイ・グァンジャでした。

ミルプン君は流刑地にいました。しかしまだ諦めていません。ミルプン君にはまだ企みがあったのです。

 

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