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ヘチ 王座への道 第19話 あらすじとネタバレ

ヘチ 5 ドラマの話題

 

韓国時代劇「ヘチ 王座への道」第19話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

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ヘチ 王座への道 第19話 あらすじとネタバレ

街で疫病が発生する

英祖の即位後、街で疫病が発生しました。民衆が次々に倒れ、命を落としていきます。清州で始まった疫病は3日後には漢陽まで広がっていました。

英祖が調査すると見込んでタルムンはできる限りの情報を手に入れるように部下に命じました。

英祖は朝廷で重臣たちと対策を話し合っていました。疫病はすでに清州、漢陽以外の土地にも広がっていました。早く対策しないと王としての責任が問われます。

貧しい人の病を治療する活人署には次々と病人が運ばれていました。活人署は隔離され漢陽への人の出入りも厳しく管理されました。

ミルプン君脱走の知らせが英祖に届く

そのころ。流刑地にいたミルプン君とウィ・ビョンジュが脱走したという知らせが英祖に届きます。疫病の流行とともに脱走したのなら、疫病が流行るのを知っていたかもしれない。英祖はひと月前に軍営で兵士たちがかかった病と街で流行している病が似ていることに気づきました。そのときは広がりませんでしたが、誰かが意図的に広めたものかもしれない。そしてその犯人はミルプン君では?と英祖は考えます。

イ・インジャは反乱を準備する

ミルプン君の脱走を助けたのは南人派のイ・インジャでした。疫病はイ・インジャがひろめたものでした。新しい国王が即位して国が不安定な時期を見計らって、世の中を混乱させるためにやったのです。南人派が朝廷に返り咲くためにもイ・インジャはミルプン君を利用して反乱を起こす計画をたてていました。

イ・インジャはミルプン君とウィビョンジュを助け出し、砦につれていきました。そこには数え切れないほどの南人派の兵士がいました。彼らはイ・インジャを将軍と呼び反乱に備えて準備をしていました。

イ・インジャにとってミルプン君は反乱をおこすための名目にしようとしたのです。ミルプン君も自分が王になるためにイ・インジャに従いました。

王宮ではイヌォン大妃が病になりました。その看病をしたのはヨジでした。英祖は王宮でヨジに会い言葉を失います。

疫病のせいで民心が広まる

疫病が広まったため民衆の心は英祖から離れていました。この噂は先の王を殺した天罰だという噂まで広まります。英祖が都を捨てて逃げるという噂まで出ていました。イ・インジャが意図的に広めた噂です。

英祖は民を励まし信頼を取り戻す

英祖はタルムンから井戸水に異常があると聞きました。誰かが危害を加えようとしている。英祖は民に危害を加えるものは許さないと誓います。英祖は活人署に行き「私は民を見捨てない、これは天罰ではないから必ず良くなる」と言い、病人たちに触れて励ました。そんな王に民たちは感動します。民たちの王への信頼は戻りつつありました。

 

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