華政

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4 李氏朝鮮の重臣

姜弘立・後金に降伏した朝鮮の将軍

姜弘立(カン・ホンリプ)は李氏朝鮮の将軍。 韓国ではカン・ホンニプといいます。 後金と明の戦い(サルフの戦い)では朝鮮軍を率いて明の援軍に行きました。とろが味方の明軍が全滅、残った姜弘立の部隊は後金に降伏します。 史実の姜弘立(カン・...
1 ドラマ紹介

華政の登場人物紹介とネタバレ

韓国ドラマ「華政(ファジョン)」は李氏朝鮮を舞台にした時代劇。 14代朝鮮王・宣祖の死の直前から、17代朝鮮王・孝宗が即位するまでの長い期間が舞台のドラマです。 主人公は実在した王女・貞明公主。 主な登場人物とモデルになった実在の人物...
1.3 清の皇子・男の皇族

ドルゴン・幼い皇帝の代わりに清朝を動かした摂政王

ドルゴンは後金や大清帝国の皇族。清朝2代皇帝ホンタイジの異母弟です。 ドルゴン自身は皇帝にはなりませんでしたが、摂政として幼い皇帝の代わりに政治をおこないました。 その権力は強く「摂政王」と呼ばれます。 史実のドルゴンなどんな人物だっ...
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1.5 清の重臣・役人・男達

ヨンゴルテ(タタラ・インググルダイ)朝鮮に影響を与えた清の猛将

 ヨンゴルテは実在した清の将軍。正式にはタタラ・インググルダイといいます。 皇帝直属の正白旗軍の一員でドルゴンの配下で活躍した猛将でした。 将軍のイメージが強いですが李氏朝鮮との外交を担当した将軍でもあったのです。勇猛なだけでなく交渉に...
4 李氏朝鮮の重臣

李元翼(イ・ウォニク)宣祖・光海君・仁祖に仕えた温厚な重臣

李元翼(イ・ウォニク)は李氏朝鮮の重臣です。宣祖、光海君、仁祖に仕えました。 悪いと思ったことには王が相手でも反対し、南人派でありながら、良いと思ったことには党派を超えて協力する当時としては柔軟な考えの持ち主でした。 宣祖、光海君、仁祖...
4 李氏朝鮮の重臣

李爾瞻(イ・イチョム)は光海君を凌ぐ力を持った大北派の重臣

李爾瞻(イ・イチョム)は李氏朝鮮の光海君時代の重臣。華政などのドラマでは権力欲の強い人物として描かれます。 歴史上の評価も、悪の重臣の代表といった評価になってしまいます。確かに、多くの人々を陥れて殺害しました。イ・イチョムの影響力は国王を...
4 李氏朝鮮の重臣

李徳馨(イ・ドッキョン、ハヌム)、宣祖・光海君時代の数少ない良心派重臣

李徳響(イ・ドッキョン)、雅号は漢陰(ハヌム)。 韓国時代劇「華政」では光海君の数少ない味方として登場するハヌム。 宣祖、光海君時代の朝鮮の政治家です。東人派に所属していました。東人が北人と南人に分裂後は南人派になりました。 日本との...
3 李氏朝鮮の王子・王女

定遠君(ジョンオングン)は息子・仁祖のおかげで王の名を与えられた

定遠君(ジョンオングン)は仁祖の父。 死後に「元宗」の諡を与えられました。朝鮮史上初の庶子で死後に王の名を与えられた人物です。 史実の定遠君はどんな人物だったのか紹介します。 定遠君(ジョンオングン)の史実 いつの時代の人? ...
3 李氏朝鮮の王子・王女

永昌大君(ヨンチャンテグン)は光海君を支持する大北派に殺害された

永昌大君(ヨンチャンテグン)は宣祖の息子。 宣祖の晩年になって初めて正室から産まれた男子です。 そのため、産まれたときから後継者争いの元になってしまいました。 重臣たちは永昌大君を支持する者と、光海君を支持する者にわかれてあらそいます...
5 李氏朝鮮の人々

南師古(ナム・サゴ)は朝鮮の預言者?

南師古(ナム・サゴ)は華政などで名前が出てくる預言者です。 伝説的な預言者となっていますがそのような人はいたのでしょうか? 実はナムサゴは実在する人物なのです。明宗時代の役人でした。占いにも凝っていたようです。 史実の南師古(ナム・サ...
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