フミヤ

他の国や民族

ポロスはマケドニア軍と戦った古代インド・パウラヴァの王

ポロスは古代インド、インダス川流域にあったパウラヴァ国の王。アレクサンドロス3世(アレクサンダー大王)と戦いました。ポロスはアレクサンドロスに敗れはしましたが、アレクサンドロスが最も苦戦した戦いでした。アレクサンドロスはポロスの勇敢さを認め...
王子

廃世子・李祬:島流しになった光海君の息子は逃亡に失敗

廃世子・李祬(イ・ジ)は李氏朝鮮王朝の王族。15代朝鮮王・光海君の息子です。世子(王位後継者)になりましたが仁祖(綾陽君)の反乱で地位を失いました。父・光海君たちとともに江華島に移されました。島から脱出しようとして失敗、自殺に追い込まれます...
朝鮮の人々

タルムンは実在する?【ヘチ 王座への道】

韓国ドラマ「ヘチ」にはタルムン(達文)という人物が登場します。妓楼の主人をしていますが。情報を集めたり広めたりして裏社会のリーダーのような人物として描かれます。庶民の王みたいな表現もされています。一見すると架空のキャラっぽいですよね。ところ...
韓国ドラマ

「私の国」ソ・フィ は実在したの?モデルは誰?

韓国ドラマ「私の国」は高麗末期の1388年から李氏朝鮮建国の時代を舞台にした時代劇です。ヤン・セジョン演じるドラマの主人公はソ・フィ。ドラマには李成桂(イ・ソンゲ)や李芳遠(イ・バンウォン)など歴史の人物が出てきます。李氏朝鮮建国の時代を描...
高麗の重臣や人々

徐熙(ソ・ヒ)契丹と交渉を行った高麗の将軍

徐熙(ソ・ヒ)は高麗の将軍。993年におこなわれた契丹(遼)との戦い「第一次高麗契丹戦争」では、高麗軍を率いて契丹と戦い。和平交渉もまとめました。そのときとった徐熙の堂々とした態度や、高麗に有利に思えた和平交渉を行ったことから現代でも高い評...
王子

完豊君(ワンプングン)李湛 は 洪国栄に人生をふりまわされた正祖の甥

完豊君(ワンプングン) 李湛(イ・チュン)は李氏朝鮮の王族。李湛は荘献世子(思悼世子)の孫。正祖の弟の息子。つまり甥です。洪国栄(ホン・グギョン)の希望で元嬪·洪氏の養子になりました。洪国栄は完豊君を王位後継者にしようとしました。そのことが...
韓国ドラマ

「私の国」ナム・ソノは実在したの?モデルは誰?

韓国ドラマ「私の国」は高麗末期の1388年から李氏朝鮮建国の時代を舞台にした時代劇です。ドラマの主人公はソ・フィ。ソ・フィの友人でライバルになるのがナム・ソノ。ドラマには李成桂(イ・ソンゲ)や李芳遠(イ・バンウォン)などの実在の人物が出てき...
重臣

南誾(ナム・ウン)は朝鮮建国後に李芳遠と対立して命を落とした

南誾(ナム・ウン)は高麗末期から李氏朝鮮初期の重臣。貴族たちが権力を牛耳る高麗の政治に幻滅して高麗王朝を打倒。鄭道傳(チョン・ドジョン)たちと一緒に李成桂(イ・ソンゲ)を担いで新しい王にしました。ところがその後、李芳遠(イ・バンウォン)と対...
清の皇后妃嬪皇太后

雍正帝の皇后と側室

雍正帝(愛新覚羅 胤禛)は大清帝国の第5代皇帝。清朝といえば康煕帝と乾隆帝の時代が有名です。その2人にはさまれて印象が薄い雍正帝時代ですが。雍正帝や妃嬪たちは魅力的な人物です。そのためいくつものテレビドラマの題材になっています。康煕帝時代に...
清の皇帝

康煕帝が倒れて雍正帝が即位するまでのいきさつ

大清帝国4代皇帝康煕帝から雍正帝の時代は様々な出来事がありました。皇位継承問題もおきました。中国では有名な事件なので何度もドラマになっています。「宮廷女官 若曦」「花散る宮廷の女たち」「宮廷の茗薇」など日本でもおなじみのドラマのネタにもなり...
清の皇子・男の皇族

「四皇子胤禛が十四皇子 胤禵から皇位を奪った」雍正帝が悩まされた風評被害

雍正帝は大清帝国の第5代皇帝。清朝がもっとも栄えていた康煕~雍正~乾隆時代を支えた皇帝のひとりです。で0も人気の高い康煕帝・乾隆帝にはさまれていまいち存在感の薄い皇帝といわれます。雍正帝は即位した直後からデマに悩まされました。そしてデマの取...
清の皇帝

ヌルハチ・後金の建国者の生涯

ヌルハチは後金(アイシングルン)の建国者。「後金」は ホンタイジの時代に国名を 大清(ダイチン)に変えました。だからヌルハチは大清帝国(清朝)の実質的な建国者で大清帝国の初代皇帝といわれます。ヌルハチはマンチュリア(満洲地方)にいた狩猟民族...
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