フミヤ

韓国ドラマ

ヘチ 王座への道16・17・18話 ミルプングンの逮捕と景宗の最後

『ヘチ』第16〜18話のあらすじと史実解説。ミルプン君事件の決着、景宗の病状悪化と毒疑惑、世弟の苦悩と英祖即位までの流れを追いながら、代理聴政や附子の逸話、即位時期をめぐる歴史との違いを丁寧に整理します。
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 13・14・15話 景宗の疑念とミルプン君の陰謀が暴かれるまで

韓国ドラマ『ヘチ』第13〜15話のあらすじと、景宗の疑心や世弟の出自を巡る噂、ミルプン君とウィ・ビョンジュの謀反捏造が史実とどう違うのかを、流れが一目で分かるように解説します。
王女

和緩翁主(ファワンオンジュ)は思悼世子の迷惑行為に悩まされイサンと対立した?

和緩(ファワン)翁主は李氏朝鮮国王・英祖の娘です。英祖がとくに可愛がっていた娘だといわれます。ドラマでは思悼世子を陥れたり、世孫(正祖:イ・サン)と対立する悪女として描かれていますね。でも当時の記録を見るとむしろ思悼世子の行いに迷惑している...
清の皇后妃嬪皇太后

敦粛皇貴妃 年氏は雍正帝に最も愛された女性

敦粛皇貴妃(とんしゅくこうきひ)年氏は清の雍正帝の側室。年貴妃ともいいます。中国ドラマ「花散る宮廷の女たち~愛と裏切りの生涯~」では「年姝媛(ねん・しゅえん)」「宮廷の諍い女」では「華妃・年世蘭」。歴史上の年氏は華妃の名は与えられていません...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 10・11・12話:世弟を揺るがす殺主契疑惑

『ヘチ』10話・11話・12話のあらすじをまとめました。 殺主契の影が世弟に迫り、無実を信じつつも揺れる王宮と民心。さらに補盗庁の賄賂事件や党派対立が絡み、ドラマは大きく動きます。この記事では10〜12話の流れを整理して主要人物の思惑や史実...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 7・8・9話:老論が揺らぐ中でヨニン君が世弟へ

『ヘチ 王座への道』第7〜9話のあらすじを整理。科挙不正の暴露、老論分裂、刺客襲撃を経てヨニン君が世弟へ至る道筋と、重臣たちの反発や新たな事件の発端をわかりやすくまとめています。
清の皇后妃嬪皇太后

高貴妃は乾隆帝の寵愛を受けた世あたり上手な側室だった

貴妃(きひ)·高(こう)氏は清の第6代皇帝・乾隆帝の側室です。高貴妃(こうきひ)ともいいます。「瓔珞<エイラク>」では高貴妃・高寧新こうねいしん。「如懿傳」では 慧貴妃・高晞月こうきげつん、として登場します。高い身分の出身ではなく、子供もい...
北朝・魏・周・斉

宇文護:皇帝を操った独裁者は北周を建国した功労者だった

宇文護(うぶん ご)は北周の皇族であり重臣。皇帝以上の権力をもっていました。対立する重臣を排除したり、意のままにならない皇帝を廃して独裁を行いました。しかし最後は武帝に暗殺されてしまいます。史実の宇文護はどんな人物だったのか紹介します。宇文...
北朝・魏・周・斉

武帝 宇文邕(うぶんよう)の史実・北周の最盛期を迎えた皇帝

北周の武帝・宇文邕は若くして権力闘争を生き抜き北周を最盛期へと導いた皇帝。儒教を重んじ仏教を弾圧するなど、独断的な一面も。波乱に満ちた生涯と彼の功罪を紹介します。
北朝・魏・周・斉

李 昞(り へい) 唐を建国した李淵の父は北周の将軍

李 昞(り へい)は中国の南北朝時代。北周の重臣。唐を建国した李淵(り ずい)の父親です。妻の独孤氏は名前はわかっていません。彼女は随を建国した楊堅の妻・独孤伽羅の姉です。ドラマ「独孤伽羅」では李 昞の妻になった伽羅の姉は独孤曼陀(どっこ ...

唐瑛(とうえい)のモデルになった唐姫とは

中国ドラマ「三国志・SECRET of THREE KINGDOMS」には唐瑛(とう えい)という女性が登場します。三国志にも登場する「唐姫」がモデルです。三国志を扱った作品でも唐姫が登場するものは少ないです。唐姫は歴史上はどのように描かれ...
清の皇后妃嬪皇太后

嫻妃(継皇后)輝発那拉(烏拉那拉)氏 :乾隆帝の怒りをかって地位を奪われた悲劇の皇后

嫻妃(かんひ)輝発那拉(ホイファナラ)氏は清の皇帝・乾隆帝の妃です。烏拉那拉(ウラナラ)氏という説もあります。文献では「那拉氏」とだけ書かれていることも多いので混乱のもとになったようです。はじめは乾隆帝の側室。嫻妃(かんひ)とよばれました。...
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