4 李氏朝鮮の重臣

4 李氏朝鮮の重臣

柳永慶・宣祖に信頼され永昌大君を守ろうとした重臣

柳永慶(リュ・ヨンギョン)は李氏朝鮮の重臣。 宣祖から信頼され領議政をつとめました。宣祖時代の最後の領議政です。 日本との戦争では功績をあげ、戦後は北人派の重臣として高い地位にいました。 仁穆王后(インモクワンフ)の産んだ永昌大君(ヨ...
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姜弘立・後金に降伏した朝鮮の将軍

姜弘立(カン・ホンリプ)は李氏朝鮮の将軍。 韓国ではカン・ホンニプといいます。 後金と明の戦い(サルフの戦い)では朝鮮軍を率いて明の援軍に行きました。 とろが味方の明軍が全滅、残った姜弘立の部隊は後金に降伏します。 史実の姜弘立(カ...
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南誾(ナム・ウン)は朝鮮建国後に李芳遠と対立して命を落とした

南誾(ナム・ウン)は高麗末期から李氏朝鮮初期の重臣。 貴族たちが権力を牛耳る高麗の政治に幻滅して高麗王朝を打倒。鄭道傳(チョン・ドジョン)たちと一緒に李成桂(イ・ソンゲ)を担いで新しい王にしました。 ところがその後、李芳遠(イ・バンウォ...
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洪国栄(ホン・グギョン)正祖に信頼され力を持ちすぎた男の転落人生

洪国栄(ホン・グギョン)は李氏朝鮮の重臣。 英祖~正祖時代に活躍しました。 王世孫時代から正祖には敵が多くいました。洪国栄は正祖の敵を排除するのに貢献します。正祖が王になってからは大きな権力を持たされ朝廷内でも大きな影響力を持ちました。...
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金亀柱(キム・ギジュ)貞純王后の兄はイサンの外戚洪一族と敵対して破滅

金亀柱は李氏朝鮮の政治家。 21代英祖の継妃・貞純王后の兄です。 皇后の兄弟という立場があり仲間もそれなりにいました。そこで派閥を作って李祘(イ・サン)の外戚勢力の洪一族と敵対していました。 そのためドラマでは正祖(イ・サン)の敵対勢...
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孟思誠(メン・サソン)黄喜とともに世宗を支えた重臣

孟思誠(メン・サソン)は李氏朝鮮の重臣です。太宗や世宗の時代に活躍しました。 特に世宗時代には要職につき黄喜(ファン・ヒ)とともに世宗を支えました。 世宗と重臣たちが対立した時、孟思誠と黄喜はそれぞれ違った立場から王を支えました。黄喜が...
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黄喜(ファン・ヒ)太宗と世宗の信頼の厚かった重臣

黄喜(ファン・ヒ)は李氏朝鮮の重臣。特に太宗、世宗に仕えた重臣です。 高麗時代に役人になった黄喜は、李氏朝鮮になってもなかなか従おうとしませんでした。 有能さを認められ太宗に信頼されますが、後継者問題で太宗と意見があわず左遷されます。世...
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趙泰耉(チョ・テグ) 代理政聴を命がけで防いだ少論のリーダー

趙泰耉(チョ・テグ)は李氏朝鮮の重臣です。19代粛宗~20代景宗の時代に活躍し臣下としては最高位の領議政になりました。 少論派に所属して景宗を支持して老論と対立しました。しかし極端な処分をもとめる少論の強硬派とは違う意見の持ち主でした。 ...
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李頤命(イ・イギョム) 延礽君を支持した老論4大臣の一人

李頤命(イ・イギョム)は金昌集(キム・ジャンチプ)、趙泰采(チョ・テチュ)、李健命(イ・ゴンミョン)らと並ぶ老論4大臣の一人。 王の後継者に延礽君を支持して少論派と対立しました。 史実の李頤命はどんな人物だったのか紹介します。 李頤命...
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李光左(イ・グァンジャ)英祖を支えた少論の穏健派

李光左(イ・グァンジャ)は李氏朝鮮の重臣。少論とよばれる派閥の実力者でした。当時の少論にも様々な考えの人がいておもに穏健派と強硬派に分かれていました。李光左は穏健派になります。英祖時代には少論穏健派のリーダーでした。 史実のどんな人物だっ...
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