1.1 李氏朝鮮の国王

スポンサーリンク
1.1 李氏朝鮮の国王

燕山君・李氏朝鮮最悪の暴君

燕山君は李氏朝鮮の最悪の暴君といわれる国王です。 母が王妃にもかかわらず廃妃になり死亡するという複雑な生い立ちと、育った環境から偏屈な性格になってしまったのは仕方ないかもしれません。治世の全てが荒れていたわけではありませんが、儒学者と激し...
1.1 李氏朝鮮の国王

景宗・若くして世を去った禧嬪張氏の息子イ・ユン

景宗は李氏朝鮮の第20代国王です。在位期間は4年と短く、粛宗と英祖という在位期間の長い王に挟まれたせいか、ドラマでもあまり目立つ存在ではありません。 世子「李昀(イ・ユン)」として登場することが多いです。 李昀(イ・ユン)は早くに世子に...
1.1 李氏朝鮮の国王

李成桂誕生の秘密・伝説や様々な学説を紹介

李氏朝鮮の初代国王・李成桂(イ・ソンゲ)には伝説やさまざまな説があります。 その中に李成桂は韓民族ではないというものです。韓民族とは昔から朝鮮半島に住んでいたとされる民族です。 ドラマでは全く触れられていない李成桂の出身にまつわる伝説や...
スポンサーリンク
1.1 李氏朝鮮の国王

純祖(スンジョ)民衆が疲弊する暗黒時代の始まり

純祖(スンジョ)は李氏朝鮮の23代国王。イ・サンの最後の方で世子として登場し、雲が描いた月明かりでは王様として登場する純祖。 王としての力はなく、外威(王妃や大妃の親兄弟・親戚)が権力を独占する世の中になりました。一部の権力者が政治を独占...
1.1 李氏朝鮮の国王

高宗(コジョン)は朝鮮を終わらせ大韓帝国と名を変えた

高宗は李氏朝鮮26代国王。朝鮮最後の国王です。大韓帝国最初の皇帝でもあります。  高宗はあまり良い評価がされないことも多く。亡国の王としてのイメージがつきまといます。 12歳で王になった高宗は大妃や大院君の摂政をうけていました。大人にな...
1.1 李氏朝鮮の国王

高宗 (コジョン)李氏朝鮮最後の国王

高宗 (コジョン)は李氏朝鮮26代国王、最後の国王です。李氏の王朝は27代純宗の時代までつづきますが、高宗の時代に大韓帝国と名前を変えます。 朝鮮王朝はほとんど変化のないまま400年以上続きました。しかしその間世界は劇的にかわっていました...
1.1 李氏朝鮮の国王

睿宗(イェジョン)若い王と南怡(ナムイ)の乱

睿宗(イェジョン)は李氏朝鮮大8代国王。世祖・首陽大君の次男です。在位期間が2年足らずと短い王でした。その間にはナム・イの反乱事件なども起きています。 睿宗が若くして亡くなったせいで、後の仁粋大妃が力を持つ原因になります。 史実の睿宗(...
1.1 李氏朝鮮の国王

宣祖と壬辰倭乱・丁酉再乱(文禄・慶長の役)。国王としてはたした役割とは

宣祖(ソンジョ)は李氏朝鮮第14代国王です。 宣祖時代におきた大きな事件は日本と朝鮮の戦争です。韓国では壬辰倭乱・丁酉再乱、日本では朝鮮出兵、文禄・慶長の役と呼ばれます。 この記事では韓国ドラマで描かれる壬辰倭乱・丁酉再乱を宣祖の立場か...
1.1 李氏朝鮮の国王

宣祖(ソンジョ)。側室の孫・河城君(ハソングン)から王へ。長い派閥争いの始まり。

宣祖(ソンジョ)は李氏朝鮮第14代国王です。 王子時代の呼び名は河城君(ハソングン)。 父親の徳興君(トクフングン)は中宗の9男。側室の子でした。宣祖は本来なら王になるはずのない立場です。跡継ぎのいない明宗の養子となり王になりました。 ...
1.1 李氏朝鮮の国王

仁祖(インジョ)・復讐のため王になった綾陽君(ヌンヤングン)

李氏朝鮮第16代国王・仁祖(インジョ)は多くの韓国時代劇に登場します。クーデターで王になり。清との戦争を経験し歴史にも名を残す国王です。 ドラマでは人として情けないところはあるものの、同情的に描かれることが多いですね。外国との戦争を戦い抜...
スポンサーリンク