1.3 李氏朝鮮の王子・王女

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1.3 李氏朝鮮の王子・王女

孝寧大君・世宗の兄は仏教マニア

孝寧大君は太宗の次男。世宗の兄です。 王位争いには加わらず、政治的活動もしていないので歴史上はほ無名です。しかし仏教に関心を持ち、生涯を通じて仏教の保護活動を行いました。朝鮮の仏教界では重要な人物でした。自ら経典を翻訳したり寺院建立に関わ...
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和緩(ファワン)翁主は思悼世子の迷惑行為に悩まされ正祖と対立した?

和緩(ファワン)翁主は李氏朝鮮国王・英祖の娘です。英祖がとくに可愛がっていた娘だといわれます。 ドラマでは思悼世子を陥れたり、世孫(正祖:イ・サン)と対立する悪女として描かれています。しかし当時の記録を見るとむしろ思悼世子の行いに迷惑して...
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密豊君(イ・タン)は李麟佐の反乱で担がれ処刑された

密豊君(ミルプングン)李坦(イ・タン)は昭顕世子の子孫です。 密豊君(ミルプングン)は景宗の時代に外交使節になって朝廷のために働いていました。しかし英祖の時代になって少論派の李麟佐(イ・インジャ)が反乱を起こします。密豊君は李麟佐たちに担...
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1.3 李氏朝鮮の王子・王女

慶安君(石堅:ソッキョン)は唯一生き残った昭顕世子の息子

李石堅(イ・ソッキョン)は昭顕世子の息子です。慶安君ともいいます。 昭顕世子は謎の死をとげましたが、その後、正室の嬪宮姜氏が処刑されたり息子たちが流罪になりました。昭顕世子の息子の中で唯一生き残り成人したのが慶安君なのです。 史実の慶安...
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譲寧大君・問題行動が多く世子を廃された世宗の兄

譲寧大君(ヤンニョンテグン)は李氏朝鮮4代国王・世宗の兄です。 幼い頃に世子になり本来なら譲寧大君が次の王になるはずでした。しかし問題行動が多いと重臣たちから訴えられ世子の地位を奪われてしまいます。 韓国時代劇「不滅の恋人」ではイ・フィ...
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安平大君(アンピョンテグン)、首陽大君と争い破れた芸術家タイプの王族

安平大君は李氏朝鮮4代国王・世宗の三男。兄は5代国王文宗、7代国王世祖(首陽大君)です。 韓国ドラマ「不滅の恋人、原題:大君(テグン)」の主人公イ・フィ(ウンソンテグン)のモチーフにもなりました。 歴史上の安平大君は、文宗の息子・端宗を...
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普城大君・王になる前の中宗は燕山君と仲は悪くなかった?

普城大君は李氏朝鮮の王族。後に王になって「中宗」と呼ばれます。 普城大君は王妃から産まれた嫡流の血筋でしたが、普城大君が産まれたときには既に世子として燕山君がいたので王になるはずではありませんでした。 ところが燕山君がクーデターで失脚し...
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恵慶宮洪氏(ヘギョングンホン氏)夫の死と実家の没落をみとどけたイ・サンの母

恵慶宮洪氏(ヘギョングンホン氏)は李氏朝鮮第22代国王 正祖イ・サンの母親です。 夫・思悼世子が朝廷内の争いで死においやられてしまいます。 ドラマや書籍では実家を優先して夫を見捨てた女性と語られることもあります。でも、そう簡単な話でもな...
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延礽君(ヨニングン)派閥争いを生き残り王になる

延礽君(ヨニングン)は21代国王・英祖の即位する前の呼び方です。 延礽君(ヨニングン)は19代国王粛宗と淑嬪崔氏の息子。ドラマで人気のトンイの息子、イ・サンの祖父となります。 粛宗から正祖の間はドラマが多いです。延礽君(ヨニングン)や英...
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明温公主(ミョンウン王女) イ・ヨンの妹は病弱だった

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」に登場するミョンウン王女は実在の人物。 ドラマではポッチャリ系に描かれる人物ですが、実際の明温公主は病気がちな人だったようです。 史実の明温公主はどんな人物だったのか紹介します。 明温公主(ミョンウン王...
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