中国ドラマ「大唐流流」46・47・48・49・50話あらすじとネタバレ

大唐流流あらすじ0 あらすじ

中国ドラマ「大唐流流~宮廷を支えた若き女官~」のあらすじとネタバレ です。

7世紀の唐。

太子妃の妹・孫霊薇が韓王府から送られたお菓子を食べて死亡。太子と太子妃は韓王は自分たちを殺すつもりだと批判。

太子と韓王の両方を救いたい皇后はお菓子を送ったやむなく韓王妃に責任を追わせて処刑しました。韓王妃の処分に反対した傅柔は投獄されます。

その後、息子たちの心配をしつつ皇后が死去。

傅柔は牢から出され下働きしていましたが。新たな役目を命じられます。

そして太子と韓王の対立はついに最悪の事態に。

 

 

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「大唐流流」情報

原題:驪歌行(れいかこう)
英語:Court Lady(意味:女官)
原作小説:「老虎不下山」作者:風弄
2021年、中国
全55話

主なキャスト

傳柔(ふじゅう):李一桐。 商人の娘。ヒロイン
盛楚慕(せいそぼ):許凱。 将軍の息子。主人公
杜寧(しゃ・ねい):赫雷。 傳柔の親友。
盛驍靖(せいぎょうせい)黒子。 盛楚慕
歆楠公主(きんなんこうしゅ): 呉佳怡。皇帝の娘。
厳子方(げんしほう):洪堯。 将軍。傳柔のもと許嫁
陸雲戟(りく・うんげき):侯岩松。 唐の将軍、盛驍靖のライバル。
陸琪(りく・き):何奉天。 陸雲戟の息子。盛楚慕のライバル。
覆水(ふく・すい):王一哲。 反乱軍の首領・楊元の孫。謀反を計画。

 

第46話

太子妃と覆水の話を聞いた双喜は太子妃が霊薇殺しの真犯人だと知ってしまいます。ところが双喜は太子妃に見つかって必死に逃げました。すると霊薇の遺品を探しに宮殿にやってきた盛楚俊と出会います。

双喜は盛楚俊に霊薇を殺したのは韓王妃ではないと伝えます。太子妃が犯人だと知った盛楚俊は、霊薇の仇を討つために太子妃を殺そうとしました。ところが、覆水と太子妃の護衛によって殺されてしまいます。

太子は覆水と碁をうちながら話をしていました。そして霊薇の死は太子妃と関係があることを知り、複雑な心境になります。覆水は太子の計画を止めるように言いたかったのですが言えませんでした。

そして太子と梁王は韓王を排除するために行動を起こしました。しかしその動きは巌子方に知られていました。

太子に味方して門を守る陸琪に対し、巌子方は「太子は負ける。死に付き合う必要はない」と言って説得。巌子方を許せない陸琪は巌子方に「何が望みだ?」と問いかけます。

その後、巌子方は梁王の屋敷に到着。陸盈盈に出てくるように言うのでした。

 

第47話

盛楚慕は傅柔と和解しようとやってきました。すると傅柔は盛楚俊の亡骸を見せました。弟の死を知った盛楚慕は激怒。剣を抜いて仇を討つために太子妃を殺そうと走り出しました。

するとそこには子供を抱いた太子妃が。傅柔は母子を守ろうと盛楚慕を止めるのでした。傅柔は皇帝の帰りを待って真相を究明しようと訴えるのでした。

そのころ、梁王は馬を奪って命からがら逃げ出しましたが。陸盈盈を救うために屋敷に戻りました。でも屋敷には陸盈盈はいません。侍女に聞くと巌子方が連れ去ったというのです。そして梁王も兵に捕まってしまいます。

皇帝は巌子方の報告を見て、太子が梁王に惑わされて韓王に危害を加えていると知ります。太子に失望した皇帝は廃することを決定するのでした。

 

第48話

皇帝は韓王が傲慢だと叱りつけました。そして韓王は権限を奪われ謹慎することになってしまいます。

そこに曹徳养がやってきて太子が首を吊ったと報告しました。幸い牢の番人が気がついて太子の命は助かりましたが喉を痛めているというのです。そして太子は自分の息子に会いたがっていると伝えるのですが皇帝は・・・

その後。韓王が酒浸りになっていると聞いて皇帝は怒ります。そこに燕妃が懐妊したと聞いて喜びます。ところが顔妃が倒れたと聞いてまた不安になるのでした。

顔妃の病気は宮中太医の力ではどうにもならず、皇帝は腕のいい開業医を捜すよう命じた。それを知った覆水は自らを売り込んでみごと顔妃を治療。回復した顔妃をみて皇帝は大喜び。覆水は太医署に採用されることになりました。でも傅柔には納得いかないものがありました。

傅柔が燕妃に仕えるようになり、周王とも会う機会が増えました。ある日、休暇で宮殿を出た傅柔は門の前で盛楚慕と出会いました。盛楚慕の態度をみて説教する傅柔。そこに周王が通りかかり・・・

 

第49話

陸盈盈は牢に囚われている梁王の様子を傅柔に訪ねました。傅柔は陸盈盈に逃げるように言いますが。陸盈盈は自分も一緒に罰を受けるつもりだといいます。気の毒になった傅柔は傅家で陸盈盈を匿うことにしました。

そして傅柔は陸盈盈に頼まれて獄中の梁王に彼女の言葉を伝えました。傅柔は獄中の梁王に、陸盈盈は決して裏切っておらず、彼女も一緒に投獄され罰を受ける覚悟だと伝えます。でも梁王はその言葉を信じません。 傅柔は梁王の誤解をとくことができず陸盈盈に申し訳なく思います。

憐燕兒が覆水の拷問を受け魯国公の屋敷で潜入捜査をしていたことを自白した後、毒殺されてしまいした。

馬海虎は憐燕兒を愛していましたが、巌子方は馬海虎に憐燕兒の死をどう説明したらいいのかわからず途方に暮れてしまいます。

皇帝は獄中の梁王に賜死の処分を言い渡しました。その後、梁王の手紙を読んだ皇帝は陸盈盈を召し出します。

陸盈盈は皇帝に梁王の罪の半分は自分にあると言うのでした。

 

第50話

皇帝は陸盈盈はもはや梁王の妻ではなく、どこにでも去るがいいと言い渡します。陸盈盈は梁王は最期まで自分を恨んでいたと落胆しますが。傅柔はあの手紙は陸盈盈を助けるための優しさなのだと説明します。

夜。秦王と小鹿が安宮に向かっていると、激しい雨にあいました。そして雷が落ちて秦王は気絶してしまいます。

顔妃は福安宮の落雷は王太妃が天を怒らせた罰だと主張します。傅柔はそうではないと言いますが。皇帝は顔妃の言い分を認め、王太妃を福安宮から出して清修観で休養させることにしました。

傅柔はなっとくがいかず福安宮を調べました。そして皇帝に今夜も落雷があると伝えます。皇帝は半信半疑でした。ところが、実際に落雷がおきて皇帝は天災ではなく人災のようだとわかります。そこで皇帝は珍妃と顏妃を呼び出しました。

顔妃は言葉たくみに言い逃れて珍妃に責任を押し付けます。珍妃は怒りますが言葉では負けてしまいます。傅柔は珍妃を弁護するのですが。

太后が突然、亡くなったという知らせが届きます。

そのころ。太子は数日間断食しており、死期が迫っていました。

 

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