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宮廷の諍い女 第21・22・23・24・25話のあらすじとネタバレ

宮廷の諍い女 f あらすじ

中国ドラマ「宮廷の諍い女(きゅうていのいさかいめ)」の第21~25話のあらすじ・ネタバレの紹介記事です。

18世紀の大清帝国。第5代皇帝・雍正帝が即位。

 

雍正帝は華妃を抑え、後宮のバランスを保つために甄嬛に高価な蜀錦で作らせた履物を送りました。

華妃は地味な服を着て皇太后に挨拶。皇帝が甄嬛を贔屓していると告げます。皇太后は華妃を慰めると、雍正帝を呼び。後宮の妃嬪の扱いについて注意し、華妃にも気を使うように言います。

年羹堯が西域を鎮圧。朝廷に帰還しました。年羹堯は自分の功績に奢り、自分が朝廷の功臣だと自慢。皇帝に対しても偉そうな態度を取っていました。華妃は兄の傲慢さにヒヤヒヤしますが。年羹堯の力を必要としている雍正帝は我慢しました。後宮でも華妃のもとを訪れるようになります。

皇后は年氏の勢力が強力なことを改めて思い知り悔しい思いをします。華妃は雍正帝が安陵容を寵愛しているのが気に入らず、あることをたくらむのですが。

 

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番組情報

原題:甄嬛傅
2011年、中国
全76話

 

主な登場人物

甄嬛(しんけい)
 演:孫儷(スン・リー)
 ヒロイン、雍正帝の側室

雍正帝(ようせいてい)
 演:陳建斌(チェン・ジュンビン)
 清朝の第5代皇帝

沈眉荘(しん・びそう)
 演:ラン・シー
 雍正帝の側室

安陵容(あん・りょうよう)
 演:タオ・シンラン
 雍正帝の側室

華妃 年世蘭(ねん・せいらん)
 演:蔣欣(ジャン・シン)
 雍正帝から最も寵愛を受ける側室

皇后・烏拉那拉(ウラナラ)宜修(ぎしゅう)
 演:蔡少芬(エイダ・チョイ)
 雍正帝の皇后

果郡王(かぐんおう)
 演:リー・トンシュエ
 雍正帝の異母弟

 

 

第21話 友への疑心

 

甄嬛(しん・けい)と安陵容(あん・りょうよう)は翊坤宮に行き、雍正帝(ようせいてい)と華妃の前で芸を披露します。ところが華妃からからかわれたり侮辱されたりしました。安陵容は居室に戻ると涙を流して悲しみにくれ、甄嬛は我慢するよう忠告、年羹堯(ねん・こうぎょう)がいるかぎり華妃の地位は揺るがないと思い知らされるのでした。

その後も華妃の態度は相変わらず。皇帝は嫌悪感をもちながらも年一族の力に頼らないといけないので我慢します。

甄嬛が雍正帝と一緒にいると淳児が梅花を持ってやってました。雍正帝は淳児の天真爛漫さを気に入り寵愛します。

安陵容は甄嬛に贈られた錦繡の靴を見て嫉妬しました。さらに淳児の言葉に傷つき、彼女が甄嬛の力を後ろ盾にわざと彼女をいじめていると思い込みます。皇后は安陵容が体調不良だと知り見舞いに来ました。ところが枕の下に隠していた呪いの人形を見つかってしまいます。皇后は安陵容を叱りました。安陵容は皇后から罰を受けると思いましたが逆に皇后は彼女を味方に取り込もうとするのでした。
 
 

第22話 二着の夜着

 

雍正帝の後宮では倹約が求められて今いたが、華妃は官位を欲しがる役人たちから賄賂をとって兄の年羹堯(ねん・こうぎょう)に紹介していました。

年羹堯は宮中にやってくると雍正帝と面会。果郡王もそこにいましたが、彼はあまり年羹堯を快く思っていません。年羹堯は官職を求める者の採用を雍正帝に嘆願。雍正帝は許可したもののわずかに不満を表し年羹堯の態度を不快に思うのでした。

雍正帝は甄嬛と朝廷や党派のことを話し合い、甄嬛の考えに心を惹かれました。安陵容は皇帝に手作りの寝衣を贈りましたが、皇帝が甄嬛の作った寝衣を身に着けているのを見てがっかりして。安陵容は自分が甄嬛と寵愛を争うライバルだと意識します。

翌日、妃嬪たちがおしゃべりをしていると陵容は皇帝に贈った寝衣について淳児からからかわれ、悲しみながら去っていきました。甄嬛は淳児を通して陵容に謝り玉の髪飾りを贈りますが、陵容は自分が見下されていると誤解。淳児はますます皇帝の寵愛を受け、陵容は冷遇されました。そんな陵容に皇后は甄嬛が彼女を利用していると言うのでした。

 

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第23話 生き証人 現る

 

甄嬛は皇太后から気に入られていますが、皇后からは快く思われていないと感じていました。また最近は皇帝からもあまり声がかかりません。皇太后は甄嬛に書道や経文の写しを命じ、心を落ち着かせようとするのでした。

富察貴人(フチャきじん)が懐妊しました。富察貴人は得意になった甄嬛や華妃などと対立。曹貴人は華妃と甄嬛を争わせようとしましたが失敗します。

春。宮中で疫病が発生。宮女や太監が次々と感染し皆が不安になりました。皇后は華妃たちに各自の宮苑を清掃するよう命じました。華妃は疫病にかかった者が使った器を禁足地の沈眉庄に贈るよう命じ、眉庄は病気になりました。甄嬛は皇帝に眉庄を救ってほしい思いましたが、皇帝は都の人々の安全と政治に忙しくなかなか会えません。

そこで甄嬛は温実初に助けをもとめました。温実初は甄嬛のためにも眉庄の治療に全力を尽くします。

甄嬛たちの努力により太医・劉畚(りゅう・ほん)が見つかり、劉畚は華妃が黒幕だと認めました。皇帝は沈眉庄を許して華妃を降格にします。

 

 

第24話 寵妃の返り咲き

 

劉畚が捕まり焦る華妃でしたが、曹貴人は疫病の治療法を使って寵愛を取り戻す提案をしました。華妃は江太医を連れてきて、温実初が研究していた薬の半分を盗み皇帝に差し出します。この薬の効果は不十分でしたが、一時的に疫病の拡大を抑えました。皇帝は喜んで華妃に後宮指南役の地位を与えました。

甄嬛は華妃の返り咲きに落胆して無力感を感じ、皇后も非常に心配していました。

甄嬛は沈眉庄を見舞いに行く途中で温実初に会いました。沈眉庄は実初が甄嬛に対してまだ特別な関心を抱いていることに気づきがっかり。

華妃は兄の年羹堯(ねん・こうぎょう)と手を組み、甄嬛の父・甄遠道を告発。皇帝は甄嬛を呼びだすと甄遠道の問題について話し合います。甄嬛は様子がおかしいと気づいて焦ります。

一方、安陵容は勅命を受けて外で皇帝を待っていましたが、皇帝は彼女を一人で帰らせました。安陵容は甄嬛が陰で妨害していると誤解、彼女に対する怨みがさらに深まるのでした。

 

 

第25話 おしろいと猫

 

江太医が華妃の脈を診察、華妃はいつ自分が妊娠できるのか尋ねます。江太医は華妃が妊娠できない理由をよく知っていますが、口を閉ざすしかありません。

甄嬛の父は都察院御史に降格、位階が下がり、甄嬛は父を心配するのでした。

沈眉庄の体調は順調に回復。温実初が脈を診察にやって来ました。甄嬛と沈眉庄は茶碗が変わっているのを発見。華妃らによる陰謀で病気になったのではないかと疑います。さらに温実初が開発していた薬の処方箋が盗まれていた事もわかりました。でもどうすることもできません。

富察貴人が妊娠しているため、皇后は皇帝に富察貴人を大事にするよう提案、華妃を嫉妬させます。皇后は妃嬪たちを花見に招待。安陵容は富察が使用している香粉を利用して猫を刺激し、富察貴人を襲わせました。この時、甄嬛は誰かに押されて富察貴人を倒しそうになります。甄嬛はとっさに自ら地面に倒れて首筋を猫の爪で引っかかれました。

そのせいで富察貴人は流産してしまいますが。太医の診察を受けた甄嬛は妊娠していることがわかります。太后と皇后は大喜び、でも華妃は怒りを爆発させるのでした。

 

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