李氏朝鮮の王子・王女

延齡君(ヨンリョングン)は粛宗の6男、末息子です。

生存した三人の息子(景宗・英祖・延齡君)の中で、粛宗がもっとも愛した息子だといいます。若くして亡くなりましたが、長生きしていれば後継者争いに加わっていたかもしれません。

李氏朝鮮の王子・王女

 

徳興君(トクフングン)は、14代国王・宣宗の父です。

徳興大院君(トグンデウォングン)ともいいます。

13代国王・明宗の兄ですが、側室の息子だったため王にはなれませんでした。ところが、 ...

李氏朝鮮の王子・王女

漢南君(ハンナングン)と永豊君(ヨンプングン)は世宗と恵嬪楊氏の間に産まれた王子。

母・恵嬪楊氏とともに首陽大君(世祖)と対立して流罪になりました。

恵嬪楊氏は端宗の育て親です。端宗の地位を回復しようとしました ...

李氏朝鮮の王子・王女

錦城大君(クムソンテグン)は世祖に逆らって処刑された王族です。世祖(首陽大君)の弟でありながら、甥の端宗を守って世祖に対抗しようとしました。しかし世祖によって処刑されます。

史実の錦城大君はどんな人物だったのか紹介します。 ...

李氏朝鮮の王子・王女

「オクニョ・運命の女」(原題の漢字表記は獄中花)にときどき名前が登場する鳳城君(ポンソングン)は実在の人物。

中宗の次男でした。大尹派と小尹派の派閥争いに巻き込まれて命を落とした王子です。

史実の鳳城君(ポンソ ...

李氏朝鮮の王子・王女

桃源君、あるいは懿敬世子といいますが、韓流時代劇を見てる人でもあまり知らない人も多いと思います。でも世祖の長男、仁粋大妃の夫、成宗の父親。周囲に有名人が多い人なんですね。彼自身は19歳という若さで亡くなりましたが、彼の存在が李氏朝鮮に ...

李氏朝鮮の王子・王女

馬医に登場する淑徽公主(スッキコンジュ)。主人公・ペク・クァンヒョンに恋心をいだく王女。兄・顕宗に大変可愛がられ、おつきの尚宮や武官を困らせる姿が印象的です。

実際の公主はどんなひとだったのでしょうか。史実の淑徽公主はどん ...

李氏朝鮮の王子・王女

「王女の男」に登場する敬恵公主(キョンヘコンジュ)は実在の人物。かなりドラマチックな人生を歩んだ女性なんです。

弟の端宗が王になったものの、伯父・首陽大君に王位を奪われ。弟や夫も殺されてしまいます。敬恵公主も奴婢にされかけ ...

李氏朝鮮の王子・王女

韓国歴史ドラマ「王女の男(原題:公主の男)」のヒロインはイ・セリョン。ヒロインのイ・セリョンが架空の人物なのは製作者側も語っているとおりです。王女の男は史実をモチーフに大胆なアレンジを加えたドラマなんですね。

でも、王女の ...

李氏朝鮮の王子・王女

ドラマ・華政(ファジョン)のヒロイン・ジョンミョンコンジュ(貞明公主)は実在の人物。

日本では知られてなかった人物です。ドラマでは大胆なアレンジでヒロインになりました。でも王女があんなに活躍したのか不思議ですよね。 ...

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