李氏朝鮮の王子・王女

譲寧大君(ヤンニョンテグン)は李氏朝鮮4代国王・世宗の兄です。

幼い頃に世子になり本来なら譲寧大君が次の王になるはずでした。しかし問題行動が多いと重臣たちから訴えられ世子の地位を奪われてしまいます。

史実の譲寧 ...

李氏朝鮮の王子・王女

安平大君は李氏朝鮮4代国王・世宗の三男。兄は5代国王文宗、7代国王世祖(首陽大君)です。

文宗の息子、端宗を補佐して政治に関わりましたが、兄・首陽大君との争いに破れて処刑されてしまいます。

政治的に関心があった ...

李氏朝鮮の王子・王女

普城大君は李氏朝鮮の王族。後に王になって「中宗」と呼ばれます。

普城大君は王妃から産まれた嫡流の血筋でしたが、普城大君が産まれたときには既に世子として燕山君がいたので王になるはずではありませんでした。

ところが ...

李氏朝鮮の王子・王女

恵慶宮洪氏(ヘギョングンホン氏)は李氏朝鮮第22代国王 正祖イ・サンの母親です。

夫・思悼世子が朝廷内の争いで死においやられてしまいます。

ドラマや書籍では実家を優先して夫を見捨てた女性と語られることもあります ...

李氏朝鮮の王子・王女

延礽君(ヨニングン)は21代国王・英祖の即位する前の呼び方です。

延礽君(ヨニングン)は19代国王粛宗と淑嬪崔氏の息子。

ドラマで人気のトンイの息子、イ・サンの祖父となります。

粛宗から正祖の間はド ...

李氏朝鮮の王子・王女

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」に登場するミョンウン王女は実在の人物。

ドラマではポッチャリ系に描かれる人物ですが、実際の明温公主は病気がちな人だったようです。

史実の明温公主はどんな人物だったのか紹介します。 ...

李氏朝鮮の王子・王女

荘献世子(チャンホンセジャ)といいますが、思悼世子(サドセジャ)の方が有名です。ドラマではイ・ソンの本名で登場することもあります。

思悼世子(サドセジャ)は死後に英祖が哀れんで付けた呼び方。荘献世子(チャンホンセジャ)は正 ...

李氏朝鮮の王子・王女

 

雲が描いた月明かりに登場するイ・ヨンは実在の人物。孝明世子(ヒョンミョンセジャ)といいます。

孝明世子は聡明な人物で王になれば名君になっただろうと言われる人です。

「雲が描いた月明かり ...

李氏朝鮮の王子・王女

定遠君(ジョンオングン)は仁祖の父。

死後に「元宗」の諡を与えられました。朝鮮史上初の庶子で死後に王の名を与えられた人物です。

史実の定遠君はどんな人物だったのか紹介します。

 

定 ...

李氏朝鮮の王子・王女

永昌大君(ヨンチャンテグン)は宣祖の息子。

宣祖の晩年になって初めて正室から産まれた男子です。

そのため、産まれたときから後継者争いの元になってしまいました。

重臣たちは永昌大君を支持する者と、光海 ...

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