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ヘチ 王座への道 第1話 あらすじとネタバレ

ヘチ 5 ドラマの話題

 

 

韓国時代劇「ヘチ 王座への道」第1話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

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ヘチ 王座への道 第1話 あらすじとネタバレ

世子に跡継ぎができないとわかって騒然となる宮中

朝鮮王朝 第19代国王・粛宗の時代。

1719年。世子イ・ユンに子供を造る能力がないことが分かり朝廷は騒然となりました。重臣たちはそれぞれ自分たちに都合のいい王子を跡継ぎにしようと動き出しました。

老論派が推薦するのは昭顕世子の子孫ミルプン君(イ・タン)。
少論派が推薦するのは粛宗のヨルリョン君(イ・フォン)。
世子(イ・ユン)の味方をしているのは世子殯と既に力を失っている南人派だけ。
ヨニン君(イ・グム)は母の身分が低いのでどの重臣からも見放されていました。

司憲府監察ハン・ジョンソクは、不正の疑いがある領議政キム・チャンジュンを調べていました。キム・チャンジュンは司憲府に圧力をかけてある殺人事件をもみ消そうとしていました。その事件にはミルプン君が関わっているらしいのです。

ヨニン君と出会うパク・ムンス

パク・ムンスは司憲府に入って監察になるのを夢見ていました。でも何度も科挙に落第している浪人生でした。あるときパク・ムンスは試験会場で隣のノ・テピョンが52歳だと知りました。でもどうみても52歳には見えません。パク・ムンスは替え玉受験ではないかと疑いますが逃げられてしまいます。その男はヨニン君。宮中に居場所のないヨニン君は町のごろつきケドルに頼まれて替え玉受験をしていたのでした。

殺人を犯すミルプン君を王にしてはいけない

王宮ではイヌォン王妃の誕生日の宴がひらかれていました。ヨニン君は宴に出席しましたが出席者の視線は冷たいままでした。使用人の息子とバカにされていたのです。重臣たちの会話を聞くと次の王にはミルプン君がなるようでした。

居場所のないヨニン君は妓楼で酒を飲んでいました。その場には妓生に変装したヨジもいました。ヨジは司憲府の茶母で潜入捜査をしていたのです。ヨニン君はミルプン君が殺人を楽しんでいると聞きます。殺した人の数を帳面に書いているというのです。ミルプン君はその帳面を「計屍録」と呼んでいるようでした。殺人を楽しむような人物が次の王になってはいけない。ヨニン君はその計屍録を探そうと決意します。

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