イ・サン

2 李氏朝鮮の妃・側室

朝鮮 正祖 李祘(イ サン)の王妃と側室

 正祖 李祘は李氏朝鮮王朝の22代国王。 朝鮮史上で有数の名君とされます。 日本でも「イ・サン」が放送され知られるようになりました。父が米櫃で餓死したあと王世孫(王位後継者)なったり、暗殺されそうになったりするなど、ドラマチックな生涯でも...
2 李氏朝鮮の妃・側室

和嬪 尹氏・跡継ぎ誕生のプレッシャーのなかで想像妊娠した正祖の側室

和嬪(ファビン) 尹(ユン)氏は李氏朝鮮の22代国王・正祖の側室。 正祖には子がいなかったので、跡継ぎを期待されて側室になりました。 側室になってまもなく、子供を身ごもったことがわかり。出産のための準備が進められました。ところが1年以上...
3 李氏朝鮮の王子・王女

完豊君・李湛 は 洪国栄に人生をふりまわされた正祖の甥

完豊君(ワンプングン) 李湛(イ・チュン)は李氏朝鮮の王族。 正祖の甥です。 洪国栄(ホン・グギョン)のはからいで元嬪·洪氏の養子の養子になりました。 ところが洪国栄の失脚を招いてしまい、完豊君も命を奪われてしまいます。 史実の...
2 李氏朝鮮の妃・側室

元嬪(ウォンビン)洪氏 は洪国栄の野望に押しつぶされた?

元嬪(ウォンビン)洪(ホン)氏は李氏朝鮮の第22代国王・正祖の側室。 正祖の信頼の厚い重臣・洪国栄(ホングギョン)の妹です。 兄の洪国栄が宮廷内で絶大な権力を持っていたころ。13歳で入宮しました。 ところが若くして死亡してしまいま...
2 李氏朝鮮の妃・側室

孝懿王后(ヒョイ王妃) 金氏・正祖(イサン)の正室は優等生

孝懿(ヒョウィ、ヒョイとも)王后 金(キム)氏は李氏朝鮮の王妃。 第22代国王・正祖の正室です。 頭のよい女性だったと言われ、儒教社会では模範的な妻とされました。 その一方では個人的は幸せだったとはいえないエピソードもあります。 ...
4 李氏朝鮮の重臣

洪国栄(ホン・グギョン)正祖に信頼され力を持ちすぎた男の転落人生

洪国栄(ホン・グギョン)は李氏朝鮮の重臣。 英祖~正祖時代に活躍しました。 王世孫時代から正祖には敵が多くいました。洪国栄は正祖の敵を排除するのに貢献します。正祖が王になってからは大きな権力を持たされ朝廷内でも大きな影響力を持ちました。...
4 李氏朝鮮の重臣

金亀柱(キム・ギジュ)貞純王后の兄はイサンの外戚洪一族と敵対して破滅

金亀柱は李氏朝鮮の政治家。 21代英祖の継妃・貞純王后の兄です。 皇后の兄弟という立場があり仲間もそれなりにいました。そこで派閥を作って李祘(イ・サン)の外戚勢力の洪一族と敵対していました。 そのためドラマでは正祖(イ・サン)の敵対勢...
3 李氏朝鮮の王子・王女

和緩(ファワン)翁主は思悼世子の迷惑行為に悩まされ正祖と対立した?

和緩(ファワン)翁主は李氏朝鮮国王・英祖の娘です。英祖がとくに可愛がっていた娘だといわれます。 ドラマでは思悼世子を陥れたり、世孫(正祖:イ・サン)と対立する悪女として描かれています。しかし当時の記録を見るとむしろ思悼世子の行いに迷惑して...
2 李氏朝鮮の妃・側室

貞純王后(大妃)金氏はイ・サンのあと朝廷を牛耳った影の支配者 

  貞純(チョンスン)王后は李氏朝鮮時代の王妃。 第21代国王・英祖の正室。 貞純王后は正祖(イ・サン)の敵として描かれることが多いです。 晩年の英祖と結婚したので、王妃より大妃時代のほうが遥かに長いのでドラマにも大妃として登場する...
4 李氏朝鮮の重臣

洪鳳漢(ホン・ボンハン)恵慶宮洪氏の父は英祖と正祖の信頼を得た重臣

洪鳳漢(ホン・ボンハン)は恵慶宮洪氏の父親です。恵慶宮洪氏は正祖(イ・サン)の母。 つまり正祖の祖父になります。 思悼世子の義父として支えましたが、最後は死罪になるのを止めることが出来ませんでした。 その後、世孫(イ・サン)の保護者と...
4 李氏朝鮮の重臣

蔡済恭(チェ・ジェゴン)・思悼世子と正祖を助けた南人派重臣

「イサン」「秘密の扉」に登場する蔡済恭(チェ・ジェゴン)は実在の人物。 思悼世子を助け、味方した数少ない人物です。思悼世子の死後は、世孫の師となり正祖即位後は正祖を支える重要な重臣となりました。 粛宗の時代に追放された南人派でしたが、正...
2 李氏朝鮮の妃・側室

恵慶宮洪氏(ヘギョングンホン氏)夫の死と実家の没落をみとどけたイ・サンの母

恵慶宮洪氏(ヘギョングンホン氏)は李氏朝鮮第22代国王 正祖イ・サンの母親です。 夫・思悼世子が朝廷内の争いで死においやられてしまいます。 ドラマや書籍では実家を優先して夫を見捨てた女性と語られることもあります。 でも、そう簡単な...
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