フミヤ

ドラマ紹介

瓔珞<エイラク>紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~登場人物紹介

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」は清王朝の宮廷が舞台。清王朝は馴染みがないかもしれません。でも宮中で起きている出来事は日本の「大奥」と同じ。皇帝をめぐり皇后や側室たちが熾烈な争いをくりひろげます。登場人物がなじみのない...
清の重臣・役人・男達

年羹堯|雍正帝によって自害に追い込まれた清の将軍

年羹堯(ねん・こうぎょう)は清朝(正式名は大清国:ダイチングルン)の軍人。妹は第4皇子胤禛(いん・しん、後の雍正帝)の側室。チベット遠征でジュンガル軍と戦い功績をあげました。雍正帝の即位にも協力したといわれます。年羹堯自身は有能な将軍でした...
清の皇女(公主)

栄憲公主・モンゴルに嫁ぎ康熙帝に最も愛された皇女の悲劇

栄憲公主(えいけんこうしゅ)は清王朝の第4代皇帝・康熙帝の娘です。モンゴルの王子ウルグンと結婚してモンゴルで暮らしました。康熙帝から非常に愛されており、側室の娘でありながら皇后の娘と同等の扱いを受けていました。史実の栄憲公主はどんな人物だっ...
明の皇后・側室・公主

孝恭章皇后 孫氏(孫皇太后)オイラトの捕虜になった朱祁鎮(英宗)の母

孫皇后(皇太后)は、明時代の皇后(皇太后)です。孝恭章皇后(こうきょうしょうこうごう)とよばれます。3代 永楽帝の時代に 皇孫 朱瞻基(しゅ せんき)の側室になり。5代 宣徳帝 朱瞻基の側室になりました。宣徳帝の正室が廃されたので孫氏が皇后...
明の皇后・側室・公主

胡善祥(恭譲皇后)は 病弱で男子が産めない を理由に廃位出家させられた皇后

中国ドラマ「女医明妃伝~雪の日の誓い~」に登場する静慈師太にはモデルがいます。歴史上は静慈仙師(じょうじせんじ)と呼ばれた人物です。本名は胡善祥(こ・ぜんしょう)もとは宣徳帝(せんとくてい)の正室(皇后)でした。ところがあまり愛されませんで...
明の臣下と人々

譚(杭)允賢の父・譚(杭)綱のモデルになった談綱とは

中国ドラマ「女医明妃伝~雪の日の誓い~」のヒロインは譚(杭)允賢(こういんけん)。譚允賢には父親の譚杭綱がいます。譚綱は允賢が医術を覚えるのを禁止したりと厳しい父親です。それにはわけがあるのです。ドラマの譚綱とモデルになった談綱についてわか...
元・モンゴル

エセン・タイシ(ハーン)オイラトの最盛期を作った遊牧民の王

エセン・ハーンはオイラト族の首長。オイラトはモンゴル高原を本拠地にした遊牧民です。オイラトはチンギス・ハーンに協力してモンゴル帝国建国に協力したこともあります。そのためモンゴルの一部と言われることもあります。エセン・タイシはオイラトの首長の...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 最終回(第24話)あらすじとネタバレ

『ヘチ』24話(最終回)で描かれるミルプン君の自害、イ・インジャらの処刑、英祖の軍布改革と「均貢愛民・節用蓄力」の理念を詳しく解説。ドラマの名場面を振り返りつつ、密豊君・李坦の最期や均役法、扁額の実在など史実との違いも丁寧に整理します。
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 22・23話 安城決戦と蕩平開始

韓国ドラマ「ヘチ」第22話・23話のあらすじとネタバレを詳しく解説。安城での決戦とイ・インジャ逮捕、英祖の蕩平政策始動、ユニョンの最期までを整理しつつ、戊申乱や司憲府をめぐる史実との違いもやさしくまとめます。
隋唐の皇后・側室

韋貴妃 武則天のライバルは悪女ではなかった

韋貴妃は唐の2代皇帝・太宗の側室。皇后を除けば最も高い地位にある貴妃の地位にいました。武則天が若いころ、後宮で最も力のあった女性です。そのため韋貴妃はドラマなどでもよく登場します。権力欲が強い悪女として描かれることが多いです。ところが歴史上...
王妃・側室

元敬王后 (ウォンギョンワンフ)閔氏とは?太宗の正妃・世宗の母の生涯

元敬王后(ウォンギョン王后)閔氏は太宗の正妃で世宗の母。王子の乱での役割、外戚排除による閔氏兄弟粛清、側室問題まで年表で紹介します。
重臣

孟思誠(メンサソン)黄喜とともに世宗を支えた重臣

孟思誠(メン・サソン)は李氏朝鮮の重臣です。太宗や世宗の時代に活躍しました。特に世宗時代には要職につき黄喜(ファン・ヒ)とともに世宗を支えました。世宗と重臣たちが対立した時、孟思誠と黄喜はそれぞれ違った立場から王を支えました。黄喜が正論を主...
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