フミヤ

清の皇子・男の皇族

雍正帝・胤禛 過労死で倒れた勤勉な独裁者

愛新覚羅 胤禛(いんしん)は清王朝の第5代皇帝。在位期間の元号が「雍正」だったので雍正帝(ようせいてい)と呼ばれます。母親の身分が低く皇太子にはなれませんでしたし、皇子たちの後継者争いでも中心的な存在にはなりませんでした。でも最終的に康熙帝...
北朝・魏・周・斉

楊麗華:楊堅と独孤伽羅の娘は夫と親に翻弄された

楊麗華は隋の初代皇帝・楊堅と独孤伽羅の娘です。北周皇帝・宣帝と結婚して皇后になりましたが。宣帝の時代には皇后が4~5人もいました。苦労の耐えない皇后生活でしたが自分から他の皇后や側室と争うことはなかったと言われます。父・楊堅が北周を滅亡させ...
清の皇后妃嬪皇太后

清王室の後宮・皇后・皇貴妃・妃・福晋の順番と違い

清王朝を舞台にしたドラマを見ていると皇后や様々な名前の側室が登場します。日本の大奥のような愛憎劇が中国王朝の後宮でも行われているんですね。皇后が一番上なのはわかります。でも貴妃とか◯◯妃とか、たくさんの呼び方があって分かりづらいですよね。そ...
清の皇子・男の皇族

胤礽:2度も皇太子を廃位された悲運の皇子

愛新覚羅 胤礽(いんじょう)は清の皇太子です。康熙帝の息子で早くから期待されていました。しかし後継者をめぐる争いが激しくなり皇太子を廃位されてしまいます。清王朝では皇太子が廃位されることは珍しいです。胤礽は清王朝で唯一廃位された皇太子でした...
清の福普・夫人・女達

瓜爾佳氏(胤礽嫡福晋)夫の胤礽とともに廃位された皇太子妃

嫡福晋 瓜爾佳(かじか)氏は清の皇太子・胤礽(いんじょう)の妻。嫡福晋とは皇族の正室(皇太子妃)の意味です。中国ドラマ「花散る宮廷の女たち~愛と裏切りの生涯~」では「賀蘭(がらん)という名前で登場します。瓜爾佳氏の本名はわかりません。賀蘭(...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道16・17・18話 ミルプングンの逮捕と景宗の最後

『ヘチ』第16〜18話のあらすじと史実解説。ミルプン君事件の決着、景宗の病状悪化と毒疑惑、世弟の苦悩と英祖即位までの流れを追いながら、代理聴政や附子の逸話、即位時期をめぐる歴史との違いを丁寧に整理します。
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 13・14・15話 景宗の疑念とミルプン君の陰謀が暴かれるまで

韓国ドラマ『ヘチ』第13〜15話のあらすじと、景宗の疑心や世弟の出自を巡る噂、ミルプン君とウィ・ビョンジュの謀反捏造が史実とどう違うのかを、流れが一目で分かるように解説します。
王女

和緩翁主(ファワンオンジュ)は思悼世子の迷惑行為に悩まされイサンと対立した?

和緩(ファワン)翁主は李氏朝鮮国王・英祖の娘です。英祖がとくに可愛がっていた娘だといわれます。ドラマでは思悼世子を陥れたり、世孫(正祖:イ・サン)と対立する悪女として描かれていますね。でも当時の記録を見るとむしろ思悼世子の行いに迷惑している...
清の皇后妃嬪皇太后

敦粛皇貴妃 年氏は雍正帝に最も愛された女性

敦粛皇貴妃(とんしゅくこうきひ)年氏は清の雍正帝の側室。年貴妃ともいいます。中国ドラマ「花散る宮廷の女たち~愛と裏切りの生涯~」では「年姝媛(ねん・しゅえん)」「宮廷の諍い女」では「華妃・年世蘭」。歴史上の年氏は華妃の名は与えられていません...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 10・11・12話:世弟を揺るがす殺主契疑惑

『ヘチ』10話・11話・12話のあらすじをまとめました。 殺主契の影が世弟に迫り、無実を信じつつも揺れる王宮と民心。さらに補盗庁の賄賂事件や党派対立が絡み、ドラマは大きく動きます。この記事では10〜12話の流れを整理して主要人物の思惑や史実...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 7・8・9話:老論が揺らぐ中でヨニン君が世弟へ

『ヘチ 王座への道』第7〜9話のあらすじを整理。科挙不正の暴露、老論分裂、刺客襲撃を経てヨニン君が世弟へ至る道筋と、重臣たちの反発や新たな事件の発端をわかりやすくまとめています。
清の皇后妃嬪皇太后

高貴妃は乾隆帝の寵愛を受けた世あたり上手な側室だった

貴妃(きひ)·高(こう)氏は清の第6代皇帝・乾隆帝の側室です。高貴妃(こうきひ)ともいいます。「瓔珞<エイラク>」では高貴妃・高寧新こうねいしん。「如懿傳」では 慧貴妃・高晞月こうきげつん、として登場します。高い身分の出身ではなく、子供もい...
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